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これは便利! 待ち時間ゼロで薬をもらう方法

これは便利! 待ち時間ゼロで薬をもらう方法

2016.01.15 | イトウ ウミ

空気が乾燥してくると、一気に流行するのがインフルエンザやノロウイルスなどの感染症。子どもを持つ親にとっては気が気ではありません。

 

子どもが風邪をひいてしまったときに「ちょっと困るな」と感じるのが、病院や薬局などで生じる「待ち時間」ではないでしょうか。

 

体の弱っている子どもを長時間待たせておくのは、かわいそう。そんな時にとっても便利なのが、EPARK(イーパーク)の「処方せんネット受付です。

 

「処方せんネット受付」とは?

EPARK 処方せんネット受付

 

株式会社EPARK(イーパーク)が運営する、無料会員登録で利用できるWEBサービスのひとつです。日本全国の調剤薬局・ドラックストアをデータベース化し、薬局の情報検索ができる「EPARK くすりの窓口」で利用できます。

 

病院で処方された処方せんをスマホで撮影し、画像を受け取りたい薬局に送信、処方せん受取の予約ができます。薬が用意できたら薬局からメールで連絡が来るので、あとは取りに行くだけでOKという仕組み。

 

こんな方が便利に使っています

・乳幼児のお子さんをお持ちの方
・家族の処方せんを受け取っている方
・夜遅くに病院に行く方
・大学病院など遠方の病院に通っている方

 

すぐ薬を受け取りたい場合は空いている薬局に行けばいいのですが、それが見つからない場合や、処方に時間のかかるお薬がある場合などは、事前に予約しておくことで薬局で待たずに済みます。

 

どんなところが便利なの?

● 処方せんの予約ができる

普通は自分で処方せんを薬局に持っていきますが、「処方せん受付ネット予約」を利用すれば、スマホで簡単に処方せんの予約ができます。2017年1月時点で、ネット予約を扱っている薬局は全国で7,900店舗以上あるため、病院の近所や自宅付近の薬局がきっと見つかります。ウエルシアクリエイト、ドラッグセイムス、富士薬品といった薬局でも一部店舗で利用できます。

 

● 待ち時間を有効活用できる

「処方せんネット受付」を利用すれば、薬局に行くのは薬を受け取るときだけでいいので、薬局での待ち時間を大幅に短縮できます。たとえば、病院が終わったらすぐに処方せんを送信。そのあいだに移動したり、買い物をしたり、別の用事を済ませられます。また、夜遅い診療で薬局がやっていない場合は、処方せんを送っておけば、翌日会社近くの薬局で受け取れたりと、自分の生活に合わせて便利に使えます。

 

● 二次感染を防げる

特に風邪が流行っている時期は、病院も薬局も患者さんであふれています。二次感染を防ぐためにも、できるだけそのような場所に長時間いるのは避けたいところ。「処方せんネット受付」を利用すれば、すぐに薬を受け取れるので、二次感染の予防にも役立ちます。

 

具体的な使い方

STEP1

病院で処方せんをもらったら、「EPARK くすりの窓口」で処方せんを送りたい薬局を検索し、店舗ページにあるピンクのボタン「処方せんネット受付」を押して、手順に沿って、処方せんを撮影、質問事項に回答して送信します。

EPARK 処方せんネット受付ボタン

 

 

STEP2

薬が完成したら、薬局より「お薬の準備完了メール」が届きます。なお、画像がうまく見られなかったり、在庫がない場合や確認事項がある場合は、薬局よりメールや電話で問い合わせがあります。※呼び出し非対応店舗は完了メールが届きません。

 

STEP3

処方せんを持って薬局に行き、薬を受け取ります。

 

その日の混雑状況や薬の種類にもよりますが、だいたい30分~1時間程度でお呼び出しメールが届くそう。夜遅くに送った場合は、翌日対応してくれます。

 

アプリも登場!

EPARK 処方せんネット受付アプリ

 

iPhoneアプリ  /  Android アプリ

 

あったらいいなを叶える「EPARK くすりの窓口」の処方せん受付ネット予約、忙しいママ友に、病院通いで待ち時間に困っている方に教えてあげたいサービスです。

― おとずれるたびに、いい発見。EPARK ―

イトウ ウミ

イトウ ウミ

フリーランスのライター。元美容部員という経験を活かし、ビューティ、ダイエット、ヘルスケア系の記事を中心に執筆。将来の夢は、ビューバス付きの家に住むこと。

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