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妻に興味がなくなってしまう、3つの理由

妻に興味がなくなってしまう、3つの理由

2015.12.11 | NPO法人 ファザーリング・ジャパン 関西

結婚して一緒に生活すると、なぜかつき合っていたときの情熱が冷めてしまう…という話を良く聞きます。

 

「妻のことはもう女としてみれない」とか、「あいつは俺のことわかってくれない」とか、「あんなやつはほっとけばいい」とか、自分が惚れた相手にかけるとは思えないような言葉を発している人を時々見ます。

 

もったいない! 惚れた相手のことをけなすということは、その人に惚れた自分をけなすことと同じだからです(ただ、僕が聞くところでは女性の方にこういう人多いんですけどね…)。

 

なぜ、そんなことがおきるのでしょう。

 

理由は、ささいなことです。ただ、それが積み重なっていってしまうと、妻への興味が失われていってしまうことに繋がります。

 

たとえばどんなところでしょうか。

 

コミュニケーションの時間を作らない

仕事に子育て、それに家事をこなしていると、あっという間に1日は終わってしまいます。男は甘えたがりですが、照れ屋な気質があります。ちゃんと話をしたいのに、自分からは言い出せなかったりします。

 

そんななか「子どもの相手が大変だった」「疲れた」といって相手をしてくれなくなると、コミュニケーションを諦めてしまいます。疲れているのはお互いさま! なんとか話をする時間を作りましょう。

 

外見に気を使わなくなる

もっともよく聞かれる理由はこれです。結婚して一緒に暮らすといつも一緒なので、夫の前で女性としての努力を怠ってしまうと、異性としての認識がなくなってしまいます。

 

夫は何とかしてほしいと思い、化粧品や服、アクセサリーなどをプレゼントしようとします。それを「これ、私好みじゃないのよね~」などといわれるともうお手上げです。

 

夫からのプレゼントには、深い想いが隠れているもの。ぜひそれを感じとってほしいですし、そうならないように日ごろの心構えを大切にしてください。

 

関係のマンネリ化

夫はサプライズが大好きです。なにかと刺激的なことを求めます。妻との関係も同じです。毎日が同じリズムで繰り返されると飽きてしまいます。

 

ときどきよくわからないものを買ってきたり、突然出かけたがったりしていませんか? 男にはマンネリ化しないための安全装置がついているんです(的はずれなことが多いんですが)。

 

そういうときは、刺激を欲しがっている証拠。たとえば普段いかないところに行ってみるとか、提案してあげてください。そうすると、妻への興味もぐっと高まりますよ。

 

我が家はおかげさまで、上の3つにならないように、意識的に取り組んでいるので、結婚する前ほど…とまではいかないかもしれませんが、結婚して10年経っても仲良しです。興味を失う前には必ずサインがあります。

 

女性の皆さんは鋭い感性をお持ちなので、男の分かりにくいサインを見逃さないようにしてあげてくださいね。

― おとずれるたびに、いい発見。EPARK ―

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NPO法人 ファザーリング・ジャパン 関西

NPO法人 ファザーリング・ジャパン 関西

「笑ろてるパパがええやん!」をキャッチフレーズに、父親の子育てを【もっとワクワクできるものにする】ための仕掛けを関西各地で展開をしているNPO法人です。現役パパたちのリアルな体験談や気づきを、コラムにてお届けします。NPO法人 ファザーリング・ジャパン 関西

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