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歯列矯正はローンが組める!?大切な子どもの歯のお悩みは「はみがキッズ」で解決!

歯列矯正はローンが組める!?大切な子どもの歯のお悩みは「はみがキッズ」で解決!

2018.01.29 | 横山かおり

こんにちは。tomoniライターの横山です。

 

突然ですが、みなさんはお子さんの「歯」について、何か悩んでいることはありませんか?

 

わが家の長男はちょうど歯の生え変わりの時期。正直悩んでいることがあります。まわりのママたちも、悩みがあるものの「歯医者さんに行くほどではないかも」と言って悶々とした日々を過ごしている人が多くいます。

 

そんなママたちにオススメするのが、EPARKの「はみがキッズ」。大切な子どもの歯と、健康を守るためのお悩み解決サイトです。

 

今回は実際にママたちが悩んでいる例をピックアップして、はみがキッズにお悩み解決してもらいましょう!

 

乳歯のときにあるはずの「隙間」がない

 

Q:「乳歯と乳歯の間には生え変わるときのための『隙間』があるはずなのですが、息子は乳歯がギッチリ詰まっていて隙間がまったくない! これって大丈夫?」(6歳男の子のママ)

 

A:
20本の乳歯が並んでいた場所に、乳歯よりも大きな永久歯を28本並べるんですから、広めにスペースをとらないと収まりませんよね?乳歯と同じスペースに永久歯を全て並べるわけですから、どうしても溢れ出てしまう歯が出てきます。これが八重歯であったり、出っ歯といった歯列不正なのです。

(引用:http://haisha-yoyaku.jp/docs/hamigakids/column/column003.html )

 

やはり隙間がないと生え変わりのとき、歯並びに影響を及ぼしてしまうことがありそうです。実際に様子を見てみないとわからないのですが、注意が必要ですね。

 

またその場合は、乳歯の早い時期からはじめる「床矯正」というもので、顎を広げ、十分な隙間を生み出す方法もあるようです。

 

http://haisha-yoyaku.jp/docs/hamigakids/column/kids-hanarabi-chin.html 

 

生え変わりまでに、まだ時間があるお子さんは、こちらを検討してみてもいいかもしれませんね。

 

矯正の方法、値段が気になる…!

 

Q:「娘の歯並びが悪いです。矯正しなくては、と考えてはいるのですが、高価だろうと思ってなかなか踏み出せません。いくらくらいかかるのでしょうか?」(5歳女の子のママ)

 

A:

「矯正治療を行う時期として、第一治療期(3~10歳)と、第二治療期(中学生以降)があります。第一治療期は乳歯に対する矯正治療の期間を指し、第二治療期は永久歯に対する矯正治療の期間のことをいいます。

1、第一治療期(3~10歳)  30~50万円以上

2、第二治療期(中学生以降)70~100万円以上

※第一治療期から引き続き第二治療を行う場合は、25~60万の費用相場になります。

矯正の費用は、治療時期・お口の中の状態・矯正装置によって費用も大幅に変わりますので、先生としっかりと話し合いましょう。」

(引用:http://haisha-yoyaku.jp/docs/hamigakids/column/column029.html )

 

歯科医院によって違いがありますが、かなり高額になりそうですね…。しかし、ありがたい情報も載っていました!

 

「歯科治療は一般的に高額なので、二の足を踏む人も少なくないようですが、実はローンを利用することもできます。クレジット、デンタルローンなど種類も豊富で、審査が不要な場合もあります。ただし、分割回数や総額によって金利が変わることもあるので、よく比較検討してから利用するようにしましょう。」

 

なんと歯医者さんによってはローンが組める!! 一度で一気に支払うことが難しい人は多くいるはず。計画的にローンを組めば、スムーズに治療することができますね。

 

歯列矯正にローンが組めるとは…新しい発見でした。

 

マウスピースの矯正ってどうなの?

 

Q:「息子が『反対咬合』と診断されています。マウスピースの矯正器具が有効だと言われたのですが、実際どんなものなのでしょうか?」

 

はい、これ私の質問です。息子が以前から「反対咬合」と診断されています。

顎が出ている、というよりは、息子の場合「上の歯が内側に入ってしまっている」という状況。その場合かかりつけの歯科医の先生からは「マウスピースのようなものがいいよ」と言われています。

 

でも実際それって、どんなものなのでしょうか?

 

A:

DENマウスピースは寝ているあいだの8~10時間つけていることによって弱い力をかけ、少しずつ歯を動かしていきます。治療期間中は、通院ごとにマウスピースの調整をしていき、定期的に新しい型をとって新しいマウスピースを受け取るという流れになります。

(引用/参考:http://haisha-yoyaku.jp/docs/hamigakids/column/mouthpiece-orthodontics.html  )

 

そう、これでした! (マウスピースの装着時間や装着方法なども上記に詳しく記載してありますので、気になる人はぜひチェックしてください)マウスピースの矯正は、見てすぐにわかるものでもないので、馴染みもありませんでした。どんなものか分からず不安だったのですが、まさに知りたい情報がすべて詰まっていたのでとても助かります。

 

多くのママが悩んでいるのに、意外と聞くに聞けない「歯」の問題。もちろん気になることは歯科医に相談することが大切ですが、その前にちょっと疑問に思うことがあったら「はみがキッズ」を見てみるといいですね。参考になる答えが見つかるかもしれません。

 

一生つきあう大切な歯。子どものうちから親子でしっかり向きあっていきましょう!

 

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― おとずれるたびに、いい発見。EPARK ―

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横山かおり

横山かおり

昼間は子育てに励み、子どもたちが寝たあとで執筆活動をしているフリーのママライター。日常が楽しくなるような情報を発信していけるように模索中。夢はひ孫の顔を見ること。

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