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平日分を2時間で作り置き!秋の旬食材と新米を楽しむぽかぽかメニュー

平日分を2時間で作り置き!秋の旬食材と新米を楽しむぽかぽかメニュー

2017.09.22 | あぽももこ

春の作り置きメニュー夏の作り置きメニューに続いて、今回は寒さを感じるようになってきたので、温まるおかずとほっこりする定番おかずにしてみました。

 

また、新米の季節、ごはんが進む味付けのメニューになってます。秋の旬食材と新米を楽しむ作り置きをぜひお試しください。

 

■ 献立

【月曜日のメニュー】白米、もやしとねぎの味噌汁、肉じゃが、ちんげん菜のお浸し

【火曜日のメニュー】白米、ハッシュドポーク、イカのマリネ

【水曜日のメニュー】白米、さばの味噌煮、糸こんの彩甘辛炒め、きのこあんかけ温豆腐

【木曜日のメニュー】白米、油揚げとねぎの味噌汁、プルコギ(温玉のせ)、焼き大学芋、

【金曜日のメニュー】きのこうどん、かぼちゃのホットマリネ、浅漬け

 

■ 使用全材料(調味料除く)[4人分]

豚こま肉   440g 200+240
牛こま肉   200g
鶏肉     1枚
さば切り身  4切れ
いか     1杯
かぼちゃ   1/4個(320g)
さつま芋   1本(250g)
じゃがいも  4個(380g)
にんじん   2と1/4本 1/2+1/2+1/2+1/4+1/4+1/4
玉ねぎ    4と1/2個 2+1+1/2+1/2+1/2
きゅうり   1本 1/2+1/2
ちんげん菜  2株
ニラ     1わ
ねぎ     2本 1+1
もやし    1袋 1/2+1/2
冷凍いんげん 100g 50+50
しめじ    1袋(120) 1/2+1/2
えのき    1袋200g 1/2+1/2
まいたけ   1袋160g 1/2+1/2
えりんぎ   1袋100g
しょうが   1片
糸こんにゃく 300g 150+150
油揚げ    2枚 1+1
炒りごま   大さじ2
その他    豆腐、卵

※材料の横の記載は、各工程で実際に使用する分量です。

 

■ 手順[90~120分]

1、肉じゃがを作る

じゃが芋4個一口大、にんじん1/2本乱切り、玉ねぎ2個くし切り、糸こんにゃく150gを適当に切る。豚こま肉200gを軽く炒める。炊飯器にすべて入れ、すき焼きのタレ120cc、水300ccを加え、普通炊飯する。

 

2、かぼちゃのホットマリネと、いかのマリネを作る

<かぼちゃのホットマリネ>

・かぼちゃをレンジで約5分加熱し、火傷しない程度に冷ます。

・冷ましたかぼちゃを一口小、玉ねぎ1/2個を5mmの半月切りにする。

・フライパンにオリーブ油大さじ1、にんにくチューブ3cmを入れ、玉ねぎを炒め、かぼちゃ、すし酢、ブラックペッパーを加え軽く炒める(かぼちゃのホットマリネは食べる前にレンジで温める)。

 

<いかのマリネ>

・お湯を沸かしながら、いかの内臓、骨を取り、7mmの輪切り、足を3cmに切る。沸騰したお湯に入れ、すぐ火を止め余熱で火を通し水気を切る。

・きゅうり1/2本、にんじん1/4本を千切り、玉ねぎ1/2個薄切り、すし酢大さじ4、粒マスタード大さじ1、塩こしょう少々を混ぜ合わせる。

 

3、きのこあんを作る

しめじ、えのき、まいたけ、エリンギを少しづつ(各15g程度)取り分け、めんつゆ60cc、水180ccを鍋に入れ、火が通ったら水溶き片栗粉小さじ1を入れとろみをつける(食べる時に豆腐にかけ、輪切りねぎを追加。レンジで温豆腐に)。

 

4、鶏きのこ麺汁を作る

しめじ、まいたけ各1/2袋をほぐす。鶏肉を小さ目に切る。鍋にめんつゆ160cc、水500ccを入れ沸騰したら具材を入れ火を通す(食べる時に水約600ccとねぎを追加)。

 

5、ハッシュドポークを作る

・玉ねぎ1個8mmの半月切り、にんじん1/2本薄切り、しめじ、まいたけ各1/2袋をほぐす。

・豚こま肉240gに塩、こしょう、小麦粉大さじ2を絡める。

・フライパンにバター15gを入れ炒める。ケチャップ、ウスターソース各大さじ5、コンソメ5g、はちみつ大さじ1、水600ccを入れ10分程煮込む。

 

6、ちんげん菜のお浸しを作る

ちんげん菜2株を1~2cm、えのき1/2袋を3cm、油揚げ1枚1cm、にんじん1/4本を千切りにする。レンジで3~4分加熱し、水気を切り、めんつゆ(3倍濃縮)大さじ4、ごま小さじ2と混ぜ合わせる。

 

7、プルコギを作る

・玉ねぎ1/2個5mmのくし切り、にんじん1/2本薄切りにし、牛こま肉、すき焼きのタレ90cc、ごま大さじ1、コチュジャン小さじ2~を揉み込むように混ぜあわせる。

・えのき、ニラを4cmに切る。

・フライパンにごま油大さじ1を入れ、にんにくチューブ5cm、もやし、えのきを軽く炒め、混ぜ合わせた肉を入れ炒め火が通ったらニラを加え火を止める(食べる時に卵追加)。

 

8、糸こんとえりんぎの甘辛炒めを作る

えりんぎ1袋、にんじん1/4本を千切り、いんげん50gをななめ千切り、糸こんにゃくを食べやすく切る。フライパンに、ごま油小さじ2、鷹の爪少々入れすべて炒める。

 

9、焼き大学芋と、さばの味噌煮を作る

・さつま芋1本を7mmの輪切りにし、さらに棒状に切り水に5分さらす。

・その間に、さば4切れを水で洗い、ペーパーで水気を拭く。しょうがをスライス、ネギを4cmに切る。

・フライパンに水150cc、味噌、酒、みりんを各大さじ4、はちみつ大さじ2、しょうゆ大さじ1入れ、沸騰したらさばを入れ落とし蓋をし約5分煮る。

・さつま芋の水気を切り、油大さじ1強入れたフライパンで全体的に炒め、重ならないよう広げ返しながら火を通す。同時進行で、さばの蓋を取り汁をかけながら5分。さつま芋にはちみつ大さじ1、しょうゆ小さじ2、ごま小さじ1を絡める。

 

10、仕上げ

肉じゃがに、いんげん50gを後入れして保存。もやしの変色防止にレンジで2分加熱。油揚げを味噌汁の具用に切る。豆腐を個々用に切る。残った野菜を適当に切り、水100cc、塩小さじ1/2で浅漬け。

 

 

道具や保存場所にもこだわって

すき焼きのタレ、めんつゆを多く取り入れ、味付けを楽に。そうすると、茶色のおかずばかりになってしまうので、彩野菜を副菜に使ってます。

 

千切りスライサー使うとかなりの時短になるので、1つあると便利です。

 

汁ものは食べる前に稀釈するように作り、保存場所を取らないようにしました。

 

炊飯器で作る肉じゃがは、簡単なのに大絶賛でした。初心者でもおいしく失敗なくできるのでおすすめですよ。

 

※作り置き作業時間や期間はいちライターの体験、経験によるものです。あくまで目安として、すべて自己の判断と責任においてご参考いただきますようお願いいたします。食品の取扱いにつきましては、衛生面に十分ご留意ください。

 

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あぽももこ

あぽももこ

大切な人の笑顔と、「おいしい」の一言が、私のごはん作りの原動力。絵に描いたような田舎の農家で育ち、毎日の暮らしのなかで自然と家族から野菜の知識を学びました。それらの知識を活かし、体も心を元気になるれようにとレシピを考えて、作っています。My blog kitchen♡

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