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少しでもストレスを減らしたい。我が家の寝かしつけ事情

少しでもストレスを減らしたい。我が家の寝かしつけ事情

2017.09.12 | 横山かおり

こんにちは。tomoniライターの横山かおりです。

 

突然ですが、育児で一番ストレスに感じることって何ですか? 私の場合は「寝かしつけ」です。

 

でも最近、徹底的に眠くなるリズムを作り、30分で寝かしつけを終わらせるという方法をはじめてから、だいぶストレスが減りました。

 

そこで今回は、実際に我が家の2人の子どもを寝かしつけている方法をご紹介します。

 

1、絵本の読み聞かせで眠りを誘う

 

多くの子どもたちがすぐに眠りにつく!と話題になった本『おやすみロジャー』(飛鳥新社)。我が家にもあります。どんなものかと興味があり購入しました。

 

噂では大半の子どもが読み終わるまでに眠りにつくという本。

 

内容は、なかなか眠れないうさぎのロジャーが、気持ちよく眠りにつけるようにウトウトフクロウさんのもとに出かけるというお話(かなりザックリです)。

 

読み方にも気をつける必要があり、ゆっくり読むところやあくびをマネするシーンも。ママのやる気が問われますね。

 

我が家の場合、5歳の息子は本が大好きなせいか、話に集中してしまい最後まで眠ることはありませんでした。2歳の娘もまだ意味がよくわからないせいでまったく寝ない…。

 

でも暗めの照明の中ベッドで横になり、落ち着いた声で読み聞かせをすることで、間違いなく眠くなります(ほかの家庭のお子さんは本当にぐっすり眠るのかもしれません)。

 

ここで「なんで寝ないの!」と焦らず、「よし、ちょっとは眠くなったな」と前向きにとらえることが大切。ママの焦りやイライラは必ず子どもに伝わります。

 

2、「眠るスイッチ」を作る

 

息子は2歳頃から成長痛に悩まされ、夜中に足が痛くて泣くことがしょっちゅうありました。その時足をマッサージしていたら、落ち着いて眠るようになったのです。

 

その習慣を生かして、寝る時にも足の裏やふくらはぎをマッサージしてあげます。すると「眠るスイッチ」が入るのか、マッサージをしているうちに寝てしまうことが多くなりました。

 

2歳の娘にも応用したところ、効果あり!「マッサージ=眠る」と体が覚えているのか、一気に眠気が襲ってくるようです。

 

「眠るスイッチ」はマッサージじゃなくてももちろんOK。「これをすれば眠くなる」というものをそれぞれのご家庭で作ればいいのです。

 

でもマッサージはおすすめですよ。気持ちがいいし、足を押さえていればベッドの上をドタバタ暴れ回ることがありませんから。

 

3、アラームがなったら寝かしつけ終了

 

私はスマホのアラームを30分にセットしておき、アラームが鳴ったら寝室を退場することにしています。「ピピピ…」と音がしたら「あ、もうママ行かなくちゃ」とおやすみを言ってリビングに戻ります。

 

これも最初は「やだ!ママ行かないで!」と言っていましたが、寝る前に「ピピピって鳴ったらママは行くからね」とあらかじめ伝えておき、毎日続けていたら「おやすみ~」と静かに寝るようになりました。

 

これがいいのか悪いのかはわかりません。でもこれをすることによって寝かしつけへのストレスが明らかに減ったのは確かです。(たまに、どうしても一緒に寝てほしいということはもちろんつきあいますけどね)。

 

寝かしつけをしているうちに子どもと一緒に寝落ちしてしまう。

 

そして夜中変な時間に起きて残っている家事を終わらせたり、朝起きてからたまっている洗い物をみて愕然したり…なんてこともありますよね。

 

私はそこで「何で寝てしまったんだーーーーーー!!!!」という後悔があまりにも大きいので、アラームをかけることを忘れません。

 

なぜなら、この原稿も寝かしつけの後に書かなければいけないのです。

 

寝かしつけで悩んだり、ストレスを感じているママにこの方法が少しでも参考になれば幸いです。夜に自分の自由な時間が少しでも増えたら、心も体もリラックスできると思いますよ。

 

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横山かおり

横山かおり

昼間は子育てに励み、子どもたちが寝たあとで執筆活動をしているフリーのママライター。日常が楽しくなるような情報を発信していけるように模索中。夢はひ孫の顔を見ること。

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