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おいしく、たのしく、エキサイティング!子どもも飽きないハンバーグ店

おいしく、たのしく、エキサイティング!子どもも飽きないハンバーグ店

2015.08.20 | ボヤキニコフ

息子の記念写真を撮影するためのグッズを揃えに、川越市街へ。小江戸っ子の妻に従い無事品々を揃えたところで、「夕食どうする?」となった土曜の夕方。

 

猛夏に備えろと本能が訴えるのか、最近「肉」(特にステーキ)への欲求が高かったので、「カウボーイ家族」をチョイス。

 

EPARKで順番待ちをして、車に乗っていざ出発!

 

順番待ちの番号は6番、これって自分の前に5組いるってことか?と謎をいだきつつも車を進めましたが・・・あぁ・・・夕方の川越市街をナメていました、渋滞です。

 

たぶん店につくのが40分後ぐらいだけど携帯画面には「あと1組」の表示が。時間指定して予約できるとありがたいんだよな~。

「えぇぃ、ままよっ!!」と脳内で赤い彗星になりつつ、安全運転で店舗へ到着。

 

駐車場でふざける息子を妻に任せて、受付へスタコラッシュ!

 

カウガール登場!受付端末を見るとわが6番が最上段に!!「Oh!ナイスデスネ!」と、にわかアメリカンに喜んだ瞬間、

 

「12番のお客様~?」

 

とすてきに6番をスルーするカウガール(店員さん)。

 

「Wait!Wait!wait!アイムヒアーナウ!ロクバンココニイマス!!」(脳内)と日本語で爽やかに主張すると、先のカウガールも快く応じてくれました(12番のご家族、申し訳ありません)。

 

サラダだけじゃないサラダバー

さて、かねてから店舗前を通ることはあり、なかなか混雑しているようで気にはなっていた「カウボーイ家族」。

 

今回初利用でしたが、ステーキ・ハンバーグのオーダーメニューに、ビュッフェ形式のサラダバーが付き、ドリンクバーは別料金、普通にオーダーすると2,000円弱と我が家基準で見ると少しお高い価格設定。

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人気の理由は味なのかはたまた・・・とにかく注文を済ませ颯爽とサラダバーへ、そこで一つ納得。

 

「サラダだけじゃないサラダバー」、これはいいです!

 

店舗中央サラダバーカウンターの左側より野菜、フルーツ、デザート、スープ、ライス、パスタと並び「これだけで満腹可能じゃぁないかっ!!」とまた脳内で騒いでしまうラインナップに心ふるわせながら、来るべき肉に備えて繊維質とVitaminを皿に盛り盛り。ちょうど補充されたプリンに群がるお子様たちに触発され、ついでにプリンも小盛り。さらに右隣のスープポットに満たされたコーンスープにも目移りし、気づけばレードルを手にする始末・・・とにかくオーダーが届くまで(届かなくても)退屈することはない品揃えでした。

 

至福の『黙々モグモグコンボワルツ』(ステーキ登場!)

そしていよいよメインオーダーの登場、やっほぅ!!

 

私は店舗イチオシのアンガス牛をデミバターソースでいただきました。

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定番の「ソースじゅわ~」も程々に、無言でお肉にナイフを入れると「切る」「頬張る」「ライス」の黙々モグモグコンボワルツ状態へ。決してグルメ評論家ではないので小難しいことは何も表現できませんが 「『一枚肉を切って頬張る』ことのもたらす高揚感と至福感がステーキの醍醐味かなぁ・・・」

 

一切言葉は発さずに脳内で論じにやけるボヤキニコフ・・・とそんな不気味な中年を現実に引き戻す息子の声。

 

「おとぉさん、エビたべられない!」・・・へいへぃ、あっしがいただきやすぜぼっちゃん。

 

4歳になった彼のイーティングスタイルは、いまだ自由奔放、無軌道で目が離せません。

 

こちらは妻の頼んだ「国産牛サーロインステーキ」です。

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「溶岩グリラーで肉汁をしっかり閉じ込めジューシーに焼き上げます」とのキャッチコピーにたがわぬおいしさでした。200gワンサイズでの提供なので彼女にはやや多かったようですが、もう少し食べたかった私がいただくことで丁度なボリュームでした。

 

子ども連れにうれしいところ♪

■1つ、キッズメニューのおまけの渡し方

飲食店での定番、お子様メニューで、カゴに詰まったおもちゃから「お好きなものを1点どうぞ」なんてものはよくありますが、カウボーイ家族ではレジ横の宝箱からお宝探しよろしくチョイスさせてくれるのです。お子様のわくわく感が倍増です♪

 

■1つ、自分で皿に盛ることでの食育効果

ビュッフェ形式店舗であればどちらでも同じことではありますが「他のお客さんもいる中で順番に自分が食べる分だけお皿によそる」というのは、立派な食育なのではないかなと思います。また、サラダバーは1列に配置されているので動線も良好です。

 

■1つ、アイス大好きでウハウハ(与えすぎ注意)

こちらもカウボーイ家族限定のものではありませんが、ソフトクリームサーバーとそれを彩るトッピングツール、組み合わせて楽しいフルーツ・プリン・ゼリーが夢と想像力を育みます(多分)。息子は「アイスクリーム・ソフトクリーム・生クリーム」すべてを「アイス」とひとくくりにするので、万一グズっても「アイス」ですぐご機嫌です(願望)。

 

まとめ

道路状況もあってハラハラしながらの初利用でしたが、スタッフさんの活気あふれる店内で、おいしいお肉と楽しいサラダバーを堪能でき、非常によい時間を過ごせました。1点残念だったのは、タイミングかもしれませんがサラダバーのパスタの補充が追い付いてなく、おかわりできませんでした(或いは食べ過ぎるなとの神の掲示か…)。

私なりに思った「人気の理由」ですが、店舗コンセプト「我が家でおいしく、たのしく、エキサイティング」を、スタッフが爽やか元気に楽しい雰囲気づくりを実践していることなのかなと感じました。

 

カウボーイ家族 鶴ヶ島インター店

■今回のオーダー
カウボーイアンガスステーキ 200g(デミバターソース)
国産牛サーロインステーキ 200g(おろし大根ソース)
おこさまハンバーグ

計5,340円が、EPARK登録でもらったクーポンメールで15%OFFになり4,539円!ごちそうさまでした♪
※店舗の発券機へコード番号を入力すると割引券が出てくる仕組み

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最後にお店からクーポンもいただけて至れり尽くせりでした。また行きます!

行列のできる人気店「カウボーイ家族」へは、EPARKを使ってスムーズに入店!

― おとずれるたびに、いい発見。EPARK ―

キーワード

ボヤキニコフ

ボヤキニコフ

1974年生まれ、一男一女の父。外食のみならず、おでかけ、旅行、車検、行きたくないけど時には歯医者と、いろいろできるEPARKをこれからも使い込んでみようと目論み中です。

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