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忙しいママにチェックしてほしい最低限の「防災グッズ」

忙しいママにチェックしてほしい最低限の「防災グッズ」

2017.08.10 | ヤスエ メグミ

2011年の東日本大震災以降、防災意識が高まったのは間違いありません。

 

しかし、当時感じた危機感も時間と共に薄れ、非常食の賞味期限が切れ、電池なども日常で足りない時につい使ってしまい、気がついたら「防災のための準備を何もしていない」状態になっていませんか?

 

改めて感じる「防災準備」の大切さ

毎日、火事育児仕事と慌ただしく過ぎていくと、目の前のことをこなすことに必死になり、ほかのことに目を向ける余裕がなくなってしまいます。

 

2016年の熊本地震、そしてつい先日の北九州の集中豪雨。

 

立て続けに起こった被害に胸を痛めると同時に、改めて「いつ自分や家族に被害が起こってもおかしくない」と実感した人は多いはず。大切な子どもたちのためにも、できることはやっておきたいですよね。

 

今一度、忙しいママでもできる最低限の防災準備を確認してみましょう。

 

子ども中心に最低限のものを

 

例えば小さな子どもが2人いるママの場合、1人を抱っこ、1人の手を引き避難することになったら、持てる荷物はかなり限られてきます。子どもの年齢、人数によって、各家庭で必要な物は違ってきます。

 

いざと言う時に自分が持てる量を考え、最低限必要なものを詰めた「我が家の緊急防災グッズ」を準備しておくことが重要と言えそうです。

 

市販の物にプラスして利用する

 

「3COINS」(スリーコインズ)では、9月1日の防災の日を前に、8月18日(金)にいくつかの防災グッズを発売します。

 

被災した時に必要になる可能性が高い各アイテムのほか、それらをひとつにまとめた「防災セット」もあるので、「現状何も対策をしていない…」という人は、このセットを玄関に置いておくだけでも一歩前進。

 

また、このセットに、水のペットボトルと非常食、懐中電灯、ビーニール袋などを足しておけば、緊急持ち出し袋として対策になりそうですね。

 

防災セット(マスク×3、笛、軍手、アルミ温熱シート、ナップサック、防災マニュアル) 1,000円(税抜)

 

防災ポーチ 500円(税抜)
 
給水バッグ 容量2.5l W25.5×H29×D11cm 300円(税抜)
 
2wayLEDライト W3.5×H4.2×D12.5cm 300円(税抜)
 
LEDライト φ5×7.5cm 300円(税抜)

 

「絶対に必要なもの」と「あると便利なもの」はわけておく

 

赤ちゃんがいる家庭では、オムツやおしりふきなど、避難先で手に入りにくい赤ちゃんのものを一番に考え防災セットを準備する必要があります。

 

アレルギーがある子や常備薬がある子も同様で、絶対に必要なものを優先して考えてみてください。ママのコンタクトレンズなども必須ですね。

 

また、「あると便利なもの」は別にまとめておき、余裕があったら運びだす、安心が確保されてから取りに戻るなどして利用するよう分けておくといいようです。

 

大きな自然災害が次々と起きている今、忙しい毎日の中でも、ほんのちょっと立ち止まって「我が家の防災」について家族で考える時間を取ってみてくださいね。

 

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ヤスエ メグミ

ヤスエ メグミ

フリーランスのライター。WEBメディアの編集や紙媒体のDTPも行う。結婚、離婚、再婚、不妊治療を経て、現在ようやくいっぱしの子育てママに。手を抜きながら、楽しい家族の時間を過ごせる方法を模索中。

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