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家族のコミュニケーションが増える、想いを込めた手作りスイーツ

家族のコミュニケーションが増える、想いを込めた手作りスイーツ

2017.08.07 | 横山かおり

子どものおやつ、毎日どうしていますか?おやつを食べる家庭、食べない家庭もあれば、市販のお菓子を食べる家庭、手作りおやつを食べる家庭といろいろあるはずです。

 

おやつを「ただの間食」ではなく、ひとつの「コミュニケーションツール」と考えている方もいらっしゃいます。

 

日々手作りスイーツを投稿されている人気インスタグラマーのchiroさん(@chiro_norikkm)はそのひとり。

 

 

スイーツを通して、家族の会話がはずむように

 

chiroさんの作るスイーツには、ご家族へ対するメッセージのようなものが込められているものがありますが、ご家族の反応はどうですか?

 

「学校から帰ってくると『今日何作った〜?』『これはおいしい!』『変なの〜、何これ?』『すごい!今度これ作って〜』と反応してくれます。それが楽しくて、子どもたちの好きなキャラクターでスイーツを作ることもあります。思わず暴走することもあり、指パンは家族みんなに引かれました(笑)。スイーツを通して、家族の会話がもっとはずむようになりましたよ」

 

子どもたちが自分の作ったおやつにいい反応をしてくれると「また作ろう!」と思いますね。

 

 

ちなみに指パンというのはこちら。うーん…たしかにハロウィンでもない日にこれが出てきたらちょっとビックリしてしまうかも(笑)。

 

 

中高生という年頃の男の子がいらっしゃるchiroさん。

 

思春期まっただ中で、お母さんとまともに会話をしてくれない子もいますが、スイーツを通してこんな素敵なコミュニケーションがとれるなんて素晴らしいですね!

 

「最近子どもとの会話が少ないな」なんて感じる人は、手作りおやつを作ってみるというのもいい方法のようですよ。

 

大きくなっても喜んでくれるバースデーケーキ

 

子どもが大きくなるとバースデーケーキもどんなものがいいか悩みますが、chiroさんはそこでも本領発揮!いつまでも喜んでもらえる誕生日ケーキを作るポイントはなんですか?

 

「子どもたちがその時に一番興味のあるものを主役にできるように、リクエストを聞いて作っています。高校生や中学生になってもとっても喜んでくれていますよ」

 

リクエスト通りに作れることがまず素晴らしいです…!

 

子どもの趣味や嗜好はどんどん変わっていきますから、毎年それに対応して作り続けていらっしゃるんですね。そこでも毎年交わされるコミュニケーション

 

「今年のケーキは何がいい?」とお母さんに聞かれること、息子さんたちは毎年楽しみにしているでしょう。いつまでも家族で誕生日をお祝いできるのが、親としてもうれしいですね。

 

暑い日でも家族みんなで食べたくなるスイーツレシピ

 

chiroさんのインスタでは見ているだけでたべたくなる、夏にもピッタリなひんやりスイーツがたくさん掲載されています。今回はそのなかからふたつ、作り方を教えていただきました!

 

<もりもりナタデココみかんゼリー>(上記写真)

■ 材料

みかん(オレンジ)ジュース300cc

砂糖大さじ2

ゼラチン5g

お湯(80℃以上)40cc

みかんの缶詰1缶

ナタデココ1袋

 

■ 手順

1、お湯にゼラチンを振り入れ、よく混ぜる。

2、みかんジュースに砂糖を入れレンジ(600w)で40秒あたためる。

3、1に2を少しずつ入れ混ぜる。

4、グラスにナタデココとみかんの缶詰の半量を入れ、3を注ぎ冷蔵庫で固める。

5、残りのみかんを飾って完成!

 

 

<クリームソーダゼリー>

■ 材料

カキ氷シロップメロン150cc

サイダー(無糖)350cc

ゼラチン10g

お湯(80℃以上)80cc

トッピング〜バニラアイス

生クリーム

さくらんぼ

 

■ 手順

1、お湯にゼラチンを振り入れ、よく混ぜる。

2、メロンシロップにサイダーを入れ、レンジ(600w)で1分20秒あたためる。

3、1に2を少しずつ入れ混ぜ、器に入れ冷蔵庫で固める。

4、バニラアイス、生クリーム、さくらんぼをトッピングして完成!

※メロンソーダゼリーの部分は市販のゼリーの素(メロン味)で作るとさらに簡単に作れます。

 

さっぱりしたゼリーなら、食欲がない時でもおいしく食べられますね!

 

これなら甘いものが苦手な男の子やお父さんなど、みんなで食べることもできて楽しそう。トッピングを親子でするのもいいですね。

 

chiroさんのInstagramではかわいくておいしそうなスイーツがたくさん!時には、伝えたい応援メッセージやお祝いの気持ちをスイーツに込めてみてはいかがでしょう。

 

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横山かおり

横山かおり

昼間は子育てに励み、子どもたちが寝たあとで執筆活動をしているフリーのママライター。日常が楽しくなるような情報を発信していけるように模索中。夢はひ孫の顔を見ること。

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