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賃貸でもできる! 子どもが喜ぶ子ども部屋DIY

賃貸でもできる! 子どもが喜ぶ子ども部屋DIY

2017.07.18 | 横山かおり

子どものおもちゃや絵本、遊ぶスペースを確保できる子ども部屋。ただ物を置くだけで、雑然としたスペースになっていませんか?

 

子どもが喜ぶような空間ができれば、いつもの何倍も楽しく過ごせるかもしれません。

 

とてもかわいい子ども部屋をたくさん投稿されている、インスタグラマーのasamiさん(@aozorarintaro)は、賃貸のご自宅でDIYをされているそう。

 

どうしたらこんなかわいくて温かい子ども部屋ができるのでしょうか? お話を聞いてみました。

 

目指すのは「わくわくする、かわいいお部屋」

 

asamiさんはとてもかわいらしい子ども部屋をつくられていますが、コンセプトなどはあるのでしょうか?

 

「私自身、昔からかわいい色使いの子ども部屋に憧れがありました。北欧インテリアのかわいい収納術や、わくわくする空間の使い方を我が家でも再現できたらなぁ…と思ったのがはじまりです。まだまだDIYしたいところはたくさんあるのですが、まず考えるのが色使いです。『わくわくするかわいいお部屋』を目指しています」

 

自分が小さかった頃、かわいい子ども部屋がある友だちのおうちに遊びに行った時、とてもうらやましくなったのを覚えています。「自分もかわいい子ども部屋がほしい!」と思ったことがある人は多いのではないでしょうか?

 

asamiさんも小さい頃からの憧れを大人になって実現させたひとり。パステルカラーの明るい色使い。すでにわくわくするようなかわいい空間ができているように思えます。

 

子どもたちの遊びから楽しくなるヒントを

 

かわいい子ども部屋を作るにあたり、お子さんたちが喜ぶためにはどんな工夫をされていますか?

 

「当時2歳の娘と11歳の息子が、お店屋さんごっこを楽しんでいました。このお店屋さんごっこがもっと楽しく、かわいくできたらいいなと思いDIYしたのが、畳1枚強くらいの広さのミニロフトです。お店屋さん風のテントがあったり、小さなカウンターがあったりするので今でも楽しく遊んでくれています。それからも子どもたちの様子を見ながらヒントを得て、遊びやすく、楽しく遊べるように模様替えやDIYをしています」

 

子どもが遊びやすく楽しい空間を作るためには、実際に子どもたちの遊ぶ姿を見るということ。とてもわかりやすく、納得です。

 

どんどん改良されていく子ども部屋、お子さんたちはとてもうれしいでしょうね! 子どもが成長するにつれてasamiさんのDIYもどんどん磨かれていくのではないでしょうか。

 

マステは原状回復が簡単にできるDIYアイテム!

 

asamiさんは賃貸住宅にお住まいとのことですが、原状回復も簡単にできるおすすめのDIYアイテムは何ですか?

 

「インテリア向けのマスキングテープ、『mtcasa』の幅広マスキングテープがおすすめです! 我が家でも壁や扉やコンセントカバーなど、いたるところで活躍しています。ストライプやドットの壁もすべてmtcasaで仕上げています。最近ではホームセンターでも特設コーナーなどがありますが、色・柄も豊富で楽しくお部屋の雰囲気を変えることができます。貼り直すことも可能なので原状回復が簡単にできますし、マステとカッターのみではじめられますので初心者さんでも簡単にDIYが楽しめますよ。ちなみに我が家はマステを貼り、その上から木工用ボンドを塗ってかわいい壁紙を貼るというDIYを楽しんでいます。アイデア次第で活用法が広がるマスキングテープ、本当におすすめです!」

 

 

こんなに幅広でかわいいマスキングテープ、知りませんでした! マスキングテープをそのまま使うのではなく、上から壁紙を貼ってしまうという方法もあるのですね。勉強になります…。

 

これなら手軽で、DIY初心者でもはじめられそう! 子どもも喜ぶ柄がたくさんありそうなので、一緒に選んでも楽しそうですね。

 

今ある現状を活かし、「好き」を詰め込んだDIY

 

asamiさんのご自宅はとても温かい雰囲気が伝わってくるのですが、家作りのこだわりなどはありますか?

 

「我が家は築45年の古い団地です。団地ならではの狭い間取りで、収納もやや不便さがあるのですが、レトロな雰囲気には私の好きなインテリアや雑貨が高相性! 現在の雰囲気を活かしつつ、空間を利用して自分の好きを詰め込んでいます。昔は好きなものにブレがありゴチャゴチャしがちでしたが、現在はテーマにはこだわっていません。おしゃれを楽しむような感覚で色やテイストを合わせたDIYをして、お部屋作りをこれからも楽しめたらと思っています」

 

asamiさんのご自宅の写真はどこか懐かしいような、温かさを感じます。そこにはレトロな雰囲気や現在のお住まいである団地の影響が大きく関係しているのでしょう。ここだからこそ、こんなに素敵なDIYができるんですね。

 

すべてを変えようとせず、今ある空間を上手に使ってDIYをしていけるといいですね。

 

asamiさんのInstagramでは子ども部屋だけでなく、参考になり、見ていてほっこりする投稿がたくさんされています。気になる人はぜひチェックしてみてくださいね。

― おとずれるたびに、いい発見。EPARK ―

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横山かおり

横山かおり

昼間は子育てに励み、子どもたちが寝たあとで執筆活動をしているフリーのママライター。日常が楽しくなるような情報を発信していけるように模索中。夢はひ孫の顔を見ること。

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