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「パパ友」ができて初めてわかる。保護者同士が交流したほうがいい3つの利点

「パパ友」ができて初めてわかる。保護者同士が交流したほうがいい3つの利点

2017.06.28 | NPO法人 ファザーリング・ジャパン 関西

パパ友って聞いたことありますか?

 

ママ友はよく聞きますが、パパ友はまだまだ認知が低いのが正直なところではないでしょうか。

 

パパ友は必要か?

 

私にもパパ友がいますが、わざわざ「パパ友」を作ろうとしているわけではありません。

 

保育所で声をかけたらとてもおもしろい人だったのでいつの間にか友だちになった、というケースがほとんどです。

 

パパ友が増えると、子育てがとても楽しくなるし、意外にも仕事で役立ったりすることもあります。

 

そんなパパ友ですが、世の中のパパたちは必要としているんでしょうか。調べてみると、以下のような結果(※暮らしニスタ編集部がパパ100人を対象に行ったアンケート調査より)になりました。

 

「パパ友」必要? 既婚男性に聞くパパ友を作りたいかどうかは、

 

YES:42
No  :58

 

で、少しだけNoが上回る結果になりました。

 

個人的には、パパ友がほしいと思っている人、案外多いんだという印象でした。

 

 

1、視野が広がる

 

私のパパ友もそうですが、パパ友の多くはこれまで出会うことなどなかった人たちで、おそらくパパ友とならなければこれからも出会うことのない人たちです。

 

そんな人たちと飲みに行こうものなら、自分の知らない話がわんさかでてくるでしょう。自分では決して知ることができない情報ばかり。飲みにいったら「へぇ~」と思わされる話ばかりです。

 

そのため、行ってみるとパパ友との飲み会はすごく楽しい。そして、楽しいだけでなく勉強になることがたくさんあることがわかります。

 

2、共感者が生まれる

子どもの話。旅行の話。仕事の話。家族の話。

 

いろんな話を同じ目線でできる人はとても大事です。だからママ同士はネットワークが生まれやすいことも納得できます。

 

子育てから開放されて外に出ると、些細なグチが結構でてきますよね。

 

「そうだな」「わかるわ~」と話すことで、たいへんなのは自分だけではなく、困っているのも自分だけでないとわかり、自分ひとりではないと知れるだけで、とても心強くなるのです。

 

3、仕事でコラボができる

 

パパ友にはいろんな職業の人がいます。交流してみると分かりますが、本当にさまざまで驚かされます。

 

そのため、中にはお仕事をご一緒させていただくことになった人も。

 

交流会の食事会場を探していたときに、レストランを経営しているパパ友にお世話になりました。また、会社の社員旅行を計画しているときには、旅行代理店に勤めているパパ友にお世話になりました。

 

パパ友というネットワークにどうしても馴染めない場合は、ビジネス交流会のようなものと考えてもらってもいいのかもしれません。

 

これまで、自分がまったく踏み入れてこなかった領域で働いている人、生きている人が、保護者というカテゴリーにはわんさかいらっしゃいます。

 

そんな人たちとの接点が、「パパ」という共通項だけで突然生まれてしまうわけです。

 

パパ友は必要だと思う方も、そうでない方も、ぜひパパという共通項で生まれるネットワークを大切にしてみてください。

― おとずれるたびに、いい発見。EPARK ―

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NPO法人 ファザーリング・ジャパン 関西

NPO法人 ファザーリング・ジャパン 関西

「笑ろてるパパがええやん!」をキャッチフレーズに、父親の子育てを【もっとワクワクできるものにする】ための仕掛けを関西各地で展開をしているNPO法人です。現役パパたちのリアルな体験談や気づきを、コラムにてお届けします。NPO法人 ファザーリング・ジャパン 関西

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