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捨てられない子どもの作品を上手に残しておく方法

捨てられない子どもの作品を上手に残しておく方法

2017.06.08 | 横山かおり

子どもが保育園や幼稚園、小学校で作ってきたたくさんの作品、どうしていますか?

 

もちろん全部思い出の品なので残してあげたいですが、結構な量になるので保管も難しいですよね。まして兄弟もいたら…。

 

今回はそんなママたちのお悩みを解決してくれる、ふたつの素敵なサービスをご紹介します。ためてある子どもの作品を見直す、いいきっかけにもなりそうです!

 

フォトブックで作品集を作ろう

 

「子どもの作品は写真で撮って、かさばるものは処分してしまう」という人が多いのではないでしょうか。

 

でもその撮った写真、現像していますか?スマホやSDカードに入ったまま現像もせず…という人がかなり多いと感じています。

 

そこで便利なのがフォトブック。メモアル」では子どもの作品をまとめるのに適したフォトブックサービスの紹介をしてくれます。

 

 

子どもの作品をきれいに撮影するのは同じ。あとは自分で現像するのではなく、フォトブックにまとめるだけです。

 

 

幼稚園や小学校の学年ごとにわけてフォトブックにまとめれば、思い出が一度で見返せますし、コンパクトに収納することができます。

 

子どもの作品集という、世界にひとつだけしかない素敵な1冊のできあがりです。

 

 

メモアルではさまざまな種類のフォトブックサービスの紹介のほかに、フォトブックの作り方教室も実施されています。「自分で作ってみたい!」という人はぜひ問い合わせてみてくださいね。

 

愛しい作品をインテリアの一部として飾ろう

 

子どもの描いた絵で「これは素晴らしい!」と思える逸品に出会うこともあります。そんな最高の作品を、ファブリックパネルという形に残してくれるサービスが「itomemoです。

 

ファブリックパネルは北欧インテリアで人気のアイテム。絵のように、布を飾るものです。

 

 

何気なく描いた絵も、itomemoでこんな素敵な作品に!忠実に絵を再現してくれる素晴らしいサービスです。

 

 

はみだして色を塗ってしまった部分も「あえて」残す。こうすることで、味のある本当に我が子が描いた作品に仕上げてくれます。

 

インテリアとして子どもの絵を壁に飾ったら、愛情あふれる空間のできあがり。来客時にも一目置かれるでしょう。

 

何年経っても色あせない思い出にするために、おすすめのサービスです。

 

「○年前に描いたやつだからもういいか」といって処分してしまうのではなく、現代ならではのサービスを使って保存することで、数年後も数十年後も思い出を振り返りやすくすることができます。

 

作品の整理もかねて、上手な保存方法を検討してみてはいかがでしょう。

― おとずれるたびに、いい発見。EPARK ―

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横山かおり

横山かおり

昼間は子育てに励み、子どもたちが寝たあとで執筆活動をしているフリーのママライター。日常が楽しくなるような情報を発信していけるように模索中。夢はひ孫の顔を見ること。

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