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3児の母の整理収納アドバイザーに聞く片付けのコツ

3児の母の整理収納アドバイザーに聞く片付けのコツ

2017.05.01 | 横山かおり

子どもがいると、どうしても家のなかがゴチャゴチャしてしまいがち。箱からあふれるおもちゃ。本棚から飛び出す絵本。毎日毎日片付けてもキリがありません。

 

整理収納アドバイザーの資格を持つ人気インスタグラマー・サチさん(@iebiyori)は、3児の母にも関わらず、いつもスッキリした暮らしをされています。

 

「どうしたらそんな生活ができるの!?」ということで、今回は実際にサチさんにお話を伺ってみました。

 

整理収納が上手になるための方法

整理整頓や片付けが苦手という人は少なくないはず。それでも収納上手になるにはどんなことをしたらいいでしょうか?

 

「なんといっても達人の真似が一番! そのまま真似してもうまくいかないことがあるので自分の暮らしにあったやり方にカスタマイズしてみるのがいいですよ」

 

とのお答え。まさに私たちから見るとサチさんが達人。さっそく真似できるポイントを探してみます。

 

<キッチン>

 

 

スッキリしているポイントは

・ラべリング
・調味料入れをそろえる

この2点。これを意識するだけで、かなりスッキリ整理することができそう。

 

<子ども部屋>

 

おもちゃの収納も衣装ケースを上手に活用されています。

 

男の子のママあるあるだと思いますが、乗り物系と戦隊系がどうしてもゴチャゴチャになりがち。ざっくりと分かれているだけで、子どももお片付けがしやすくなりますね。

 

収納のハードルを低くすると続けやすい

サチさんのお宅ではあらゆるところでスッキリとした収納がされていますが、共通して使える収納のコツはあるのでしょうか?

 

「どの場所でも『吊るす』や『かける』といったワンアクション収納がおすすめ。『簡単に収納できる=お片付けを持続してできる』からです。片付けが苦手だと、フタを取ったり引き出しを開けたりする、というアクションでさえハードルに感じてしまいがち。できる限りハードルは低く…! がおすすめです」

 

引き出しも開けずワンアクションだけ。それなら時間がなくてもできそうな気がします! 

 

確かにサチさんのご自宅では、いろいろな物が吊るされていたりかけられていたりしています。

 

 

これなら片付けが苦手な人でもサッとできそうですね。

 

片付けのモチベーションを上げる方法

 

3人の子持ちであるサチさん。子どもが3人もいると片付けをするやる気すら失われそうですが…どうやってモチベーションを上げているのでしょうか?

 

「子どもがいるとずっとキレイを保つのは不可能です。でもすぐに片付けられる仕組みが整っていれば、それが心の支えになって片付けへのモチベーションにつながります。『片付けよう!』と思って5分以内で片付けられる環境になっていれば、片付け自体が億劫に感じられず、毎日続けられます。『どんなに散らかっていても、5分あれば元通り』という心の余裕があれば、モチベーションは保てられると思いますよ」

 

5分で片付く環境を整えるまではなかなか難しそうですが、それも最初だけ。仕組みだけ整えれば、快適な生活が待っているはず!

 

「このゴチャゴチャした家をどうにかしたい」と思っている人はぜひ、サチさんのブログInstagramなどを参考にしてみてくださいね。素晴らしい情報がつまっています。さすが、達人技!

― おとずれるたびに、いい発見。EPARK ―

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横山かおり

横山かおり

昼間は子育てに励み、子どもたちが寝たあとで執筆活動をしているフリーのママライター。日常が楽しくなるような情報を発信していけるように模索中。夢はひ孫の顔を見ること。

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