季節を感じる、暮らしの知恵サイト季節を感じる、暮らしの知恵サイト

  • twitter
  • facebook
  • follow us in feedly

tomoni節約 > 節約とエコになる洗濯の基本テクニック4選

節約とエコになる洗濯の基本テクニック4選

節約とエコになる洗濯の基本テクニック4選

2017.03.17 | おトク♡主婦

子どものいる家庭だと1日に数回まわすこともある洗濯機。

 

普段何気なく洗濯している方も多いかもしれませんが、お洗濯にも節約に繋がるコツがあるんですよ。

 

今回は、私がいつもしているお洗濯の節約方法を4つピックアップしてご紹介します。

 

1、重たいものを下へ軽いものは上へ

節約とエコになる洗濯の基本テクニック4選_お洗濯の基本大から小へ

 

なんでもかんでも洗濯機に放り込んでいませんか?それ、すっごくもったいない!!

 

お洗濯の基本は「重たいものを下へ軽いものは上へ」です。

 

・ズボンやバスタオルなど水分を含むと重たくなるものを底へ

・次に肌着類

・最後にくつ下や下着

 

そうすることで効率よく洗濯物が回転し、汚れも落ちやすく電気代の節約に繋がるんですよ。

 

そして洗濯物の量にも気を付けましょう。詰め込みすぎると衣服がからまり、汚れが落ちにくく衣服自体も傷んでしまいます。洗濯機の大きさの7割~8割がベストです。

 

2、日常生活の汚れは「スピードコース」

節約とエコになる洗濯の基本テクニック4選_日常生活の汚れは「スピードコース」

 

今の洗濯洗剤はとっても優秀。スピードコースをおすすめしている洗濯洗剤がたくさん発売されていますよね。

 

汚れ落ちに不安を感じる方もいるかもしれませんが、日常生活での汚れはスピードコースで充分落とせます。

 

ガンコな汚れも事前に洗剤を直付けしたり、手でもみ洗いすることで通常コースでも対応できますよ。

 

子どもの食べこぼしがついたお洋服には、濡らしたタオルにキッチン用の中性洗剤を数滴垂らしてシミをたたくと汚れが落ちやすいので試してみてください♪ 私はミートソースやカレーでも実践済みです!

 

3、乾燥機は賢く時短する

節約とエコになる洗濯の基本テクニック4選_乾燥機は賢く時短する

 

忙しいママにとって乾燥機は強い味方。だけど家計にはあまりやさしくない場合も…。

 

洗濯乾燥機で、洗濯から脱水だけで済ます場合に比べ、洗濯から乾燥まで仕上げる場合では、電気代が約25倍以上といわれています。

 

それでもやっぱり干す手間を考えると便利な機能に頼りたくなりますよね。我が家でも乾燥機能を利用していますが、ほんの少しだけ工夫をしています。

 

何をするかというと、「急いで乾かす必要のない主人のジーンズやバスタオルだけ脱水が終わったら抜き取りハンガーで干す」です。

 

乾きにくいジーンズや水分をたくさん含んだバスタオルを除くだけで、乾燥に掛かる時間が以前に比べて、私は30分以上短縮できました。

 

1日30分の短縮でも、年間で考えるとかなりの節約になっています。

 

4、残り湯を使う

節約とエコになる洗濯の基本テクニック4選_残り湯を使う

 

さらに節約をしたいという方は少し手間がかかりますが、残り湯を使うのがやはりおすすめ。お洗濯にかかるお金で一番高いのは水道代です。一般的な縦型洗濯機(8キロ)が一度に使用する水の量は約100ℓ。

 

水道代の節約にはお風呂の残り湯を使うのが一番!

 

パパの残り湯はちょっと…とゆう方も(私です笑)かわいい我が子の残り湯なら抵抗なくチャレンジできるかも。お風呂の残り湯なら水道水よりも温かいので洗剤や汚れも落ちやすいです。

 

他にもご自宅の電気料金プランを確認し、電力の安い時間帯に洗濯機をまわすことで節約に繋がります。

 

なんとなくのお洗濯はもうおしまい!少しの知恵で効率よく節約にも繋がる洗濯方法をご紹介しました。電気や水を節約すると、エコにもなるので一石二鳥です。

 

毎日するお洗濯だからこそストレスを感じない範囲でちょっぴり意識してみましょう♪

 

他にも節約、時短記事を公開中!

 

毎月のお酒代を-1,400円節約する方法

【ショッピングモール特集】休日の混雑するレストランに、並ばずに入る方法

 

その他の節約記事一覧はこちら時短記事一覧はこちら

― おとずれるたびに、いい発見。EPARK ―

キーワード

  • 家事
  • の記事をチェック!
おトク♡主婦

おトク♡主婦

趣味は懸賞。懸賞歴3年で海外旅行や国内旅行、高額家電など年間総額100万円相当を懸賞でゲット。懸賞は当たるものではなく「当てにいく」もの。1歳の息子と21歳上のアラフィフ旦那との3人家族。「楽しい事」と「おトクな事が」が大好き。みっちゅんのまったり懸賞日記

投稿記事一覧を見る
季節を感じる、暮らしの知恵サイト

この記事が気に入ったら、
フォロー、いいね!しよう