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平日分を2時間で作り置き!春を楽しめる定番メニュー

平日分を2時間で作り置き!春を楽しめる定番メニュー

2017.04.07 | あぽももこ

春野菜は、普段よく使う食材が多いので、家庭の定番料理がいつもよりおいしく感じちゃいます。

 

なので、定番メニューを加えつつ、時短の工夫をした作り置きレシピにチャレンジしました。春を楽しめる定番メニューをお試しください。

 

■ 献立

【月曜日のメニュー】炒り卵・そぼろ・スナップえんどうの三色丼、玉ねぎとキャベツのマリネ、きのこと玉ねぎ蒸しのみそ汁

【火曜日のメニュー】カレーライス、玉ねぎとキャベツのマリネ

【水曜日のメニュー】白米、カツオの味噌漬け、玉ねぎとキャベツのマリネ、きゅうりとしらすの和え物、きのこと玉ねぎ蒸しのみそ汁

【木曜日のメニュー】白米、カレーコロッケ、甘辛ごぼう、サラダ、きのこと玉ねぎ蒸しのスープ

【金曜日のメニュー】肉団子とキャベツのトマト煮パスタ、サラダ

 

■ 使用全材料(調味料除く)[3人分]

じゃが芋      6個(約600g) 3+3

玉ねぎ       4個 2+1+1/2+1/2

人参        1本     

キャベツ      1個 1/2+1/2

パプリカ      1個 1/2+1/2

きゅうり      2本     

ごぼう       2本(約200g)    

しめじ       1袋         

エノキ       1袋         

スナップえんどう  1袋(約20個)   

鶏もも肉      1枚(約300g)    

豚ひき肉      500g 200+250+50

カツオ       300g      

しらす       100g       

ハム        5枚        

トマト缶(カット) 1缶(400g)   

ピザ用チーズ        60g        

カレールー      6皿分      

白ごま           適量

(卵         1パック)

 

■ 手順[90〜120分]

1、カレーを作る
じゃが芋3個と人参1本を乱切り、お皿にのせラップ。丸のままじゃが芋を3個をまとめてラップし、それぞれレンジ600wで約7分。鶏もも肉1枚と玉ねぎ2個をカレー用に切り、油適量鍋に入れ炒め、レンジの乱切りじゃが芋と人参、水700ccを入れ(通常より煮込み短いので水は減量)、沸騰したらルーを加え、トロミがつけばカレー完成。

平日分を2時間で作り置き! 春を楽しむ定番メニューのカレー

 

2、そぼろ作り
1の手の空いた間に並行して、鍋にひき肉200g、醤油大さじ2、砂糖大さじ2、みりん大さじ1、生姜チューブ2cm、水大さじ4入れ混ぜ、強火で沸騰したら箸で混ぜ、ほぐれたら中火で水分を飛ばし完成。混ぜ続けなくてもOK。

平日分を2時間で作り置き! 春を楽しむ定番メニューのそぼろ

 

3、コロッケのタネを作る
1のまるごとじゃが芋3個と、カレーに入れた人参を少し加え、一緒にマッシュ。ひき肉50gとカレーの汁おたま1杯(約大さじ4)を加えて混ぜ、レンジ600wで2分加熱後、混ぜて形成。小麦粉→溶き卵→パン粉の順でころもをつけて置く。ころもの残りは捨てないでおく。

平日分を2時間で作り置き! 春を楽しむ定番メニューのコロッケ

 

4、肉団子とキャベツのトマト煮パスタの元を作る
玉ねぎ1/4個みじん切り、3/4くし切り。キャベツ外葉約3枚千切り(タッパーに入れる)、残りすべて乱切り、半分はジップ袋に入れる。玉ねぎ3/4くし切り、キャベツ一口大半分、トマト缶1缶、ケチャップ大さじ2、中農ソース大さじ2、砂糖大さじ1、コンソメ5g、にんにくチューブ3cm、水200ccを鍋または深型フライパンに入れ、蓋をし中火にかける。

平日分を2時間で作り置き! 春を楽しむ定番メニューの肉団子

 

5、コロッケと肉団子とキャベツのトマト煮パスタを完成させる
4の玉ねぎ1/4個みじん切り、3の残りのころもの材料(卵液、パン粉約大さじ2、小麦粉約大さじ1)ひき肉250g、塩胡椒少々を混ぜて肉団子の形成、外側に火が通る程度油で揚げて、4の鍋入れ肉に火が通れば肉団子とキャベツのトマト煮完成。ついでにコロッケも揚げ完成。

 

6、キャベツと玉ねぎのマリネを作る
しめじ、えのきすべてを適当に切ってほぐし、玉ねぎ1個3mmの半月切り半分を皿にのせ、酒大さじ1加え、ラップし600wで4分。残り半分の玉ねぎ、パプリカ1個薄切り(半分はタッパーに入れる)、ハム5枚を適当に切り、寿司酢大さじ3、酢またはレモン汁大さじ2、塩小さじ1/4、オリーブオイル大さじ2加え、4のキャベツのジップに入れ口をしてフリフリして混ぜ空気を抜く。きのこと玉ねぎ蒸しと、キャベツと玉ねぎのマリネの完成。

作り置きメニューキャベツと玉ねぎのマリネ

 

7、甘辛ごぼうを作る
ごぼう2本をスポンジで良く洗い、縦半分4cm程度に切り、レンジ600wで2分加熱。しらす、めんつゆ小さじ1、白ごま適量、ごま油小さじ1、きゅうりを千切りにし、タッパーに入れ蓋をしフリフリして、きゅうりとしらすの和え物完成。ごぼうに片栗粉小さじ1をまぶし、フライパンにごま油大さじ1で炒め、醤油大さじ1と1/2、砂糖大さじ1、みりん大さじ1、白ごま適量を絡め甘辛ごぼう完成。

作り置きメニュー甘辛ごぼう

 

8、カツオの味噌漬けを作る
鍋で湯を沸かしてる間にスナップえんどうの筋を取り、塩茹でする。ジップ袋に味噌大さじ1強、酒大さじ2、砂糖小さじ2、醤油小さじ1、にんにくと生姜チューブ各3cm入れ混ぜ、食べやすいサイズに切ったカツオを入れ空気を抜いてカツオの味噌漬け完成。

作り置きメニューカツオの味噌漬け

 

9、保存する
その都度それぞれ味見をして味を整え、冷めたら保存容器へ。肉団子とキャベツのトマト煮にはチーズを一緒に入れて保存。

 

 

工夫次第でさらに時短に

コンロを早く空けるためレンジを活用し、次々と効率よく調理するので、手の空く暇がないほど忙しいですが、平日分を短時間でまとめて仕上げることができる作り置きメニューです。

 

煮込み系はしっかり煮込まなくても、時間が経つことで味が染みるという作り置きならではのメリットも。家族からも煮込み系がおいしいと好評だったので、作り置きに1品は入れることをおすすめします。

 

洗い物を減らすのに、ボールやレンジ用皿は1枚と決めて、キッチンが道具でゴチャゴチャしないように作業の工夫をするなど、自分なりのルールを作って進めると、より時短になりますよ。

 

※作り置き作業時間や期間はいちライターの体験、経験によるものです。あくまで目安として、全て自己の判断と責任においてご参考いただきますようお願いいたします。食品の取扱いにつきましては、衛生面に十分ご留意ください。

― おとずれるたびに、いい発見。EPARK ―

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あぽももこ

あぽももこ

大切な人の笑顔と、「おいしい」の一言が、私のごはん作りの原動力。絵に描いたような田舎の農家で育ち、毎日の暮らしのなかで自然と家族から野菜の知識を学びました。それらの知識を活かし、体も心を元気になるれようにとレシピを考えて、作っています。My blog kitchen♡

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