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子どもの成長記録は「落書きアート」で!

子どもの成長記録は「落書きアート」で!

2017.01.30 | ヤスエ メグミ

子どもの成長をきちんと残してあげたいとは思うものの、なかなか整理する時間がない…というパパ&ママは多いもの。

 

「とりあえず…」と撮り溜めていると、データが多すぎて何がどこにあるのかすらわからなくなってしまいます。

 

もっとおしゃれでかわいい、さらに言えば簡単にできる成長記録の方法はないかとInstagramを見ていると、とても目につく投稿を発見!

 

投稿者のyotaさん(@yota7454)は、「大切な思い出を忘れないように」と、息子さんの成長記録を「落書きアート」という形で残しているママさんインスタグラマーです。さっそくお話をうかがいました。

 

落書きアートをはじめたきっかけ

落書きアート「旅」

 

息子が産まれ、成長記録を残していくためにInstagramをはじめました。赤ちゃんの頃は、ただ寝ている写真が増えていくだけになってしまうので、画像加工でアレンジしているうちに、自分で絵を描き足すようになりました。イラストレーターなどではなく、ごく普通の専業主婦です(笑)。ただ昔から絵を描くのが好きでした。

 

こちらは、一番最初に挑戦した落書きアートだそう。この時点で世界観ができあがっているので、てっきりプロの方かと思っていました。

 

ごく普通のママがこのような挑戦をしている!と思うと、自分にもできるかも…と思えてくるから不思議です。

 

いろいろな方向から描かれていてバリエーション豊かなyotaさんの作品。

 

慣れないうちは、白バックで子どもの写真を撮り、日付とコメントを入れるところからはじめてみましょう。

 

撮影のポイントは真上から連写

落書きアート「充電」

 

基本的には「スマホで撮影→iPadで落書き」の流れです。使用アプリはLINE Cameraで、画像編集の手描き機能を使って描いています。撮影のポイントは、
 
・白のラグや、シーツに寝かせ真上から連写する
背景の余白を多めにして撮る
・寝返り寸前の写真など、動きがある写真を使う
 
連写すれば後から写真を選べますし、余白が多い方が絵が描きやすいです。そして、動きがある写真の方がイラストのアイデアが浮かびやすいです。

 

じっとしていない赤ちゃんや幼児を撮るのは至難の業。そこで、むしろ少し動きが出るように、連写しながらタイミングを待つのがうまく撮るコツだそうです。それなら、撮れた写真を数枚ピックアップして、コマ送りのように落書きするのも楽しそう!

 

また、連写した中から描く1枚をピックアップするので、大量の写真データを撮ったまま残してしまう…という問題は解決できそうです。

 

まず何を描くかを決める

落書きアート「クリスマス」

 

描くものが決まっていれば、絵は1時間もあれば描けます。クリスマスなどはやりやすかったです。私は、何を描こうか、どの写真を使おうかと悩む時間が長いので、Instagramへの投稿は1週間に1回くらいになってしまいますが…。

 

確かに、たくさん悩んで構成を作るまでに時間がかかりそうです。

 

初心者のうちは、お気に入りの人形やおもちゃを持たせて「大好き」やハートを描くだけでも立派な成長記録になるので、少しずつレベルを上げていくといいようです。

 

家族も楽しんで見てくれる

落書きアート「野球」

 

イラスト画像を家族は楽しみに見てくれています! 息子がイラストで女の子になってるものは、「もし女の子だったらこんな感じだったのかー」などと話しています。いろいろなパターンを作って、イラストが溜まったらアルバムにしてプレゼントする予定です。

 

子どもが大きくなってから渡すアルバムとしてはもちろん、祖父母へのプレゼントにしたら喜ばれること間違いなし。

 

カレンダーなど、オリジナルのグッズにしても、とてもかわいい作品になりそうです。

 

落書きアートをはじめる人へメッセージ

落書きアート「雷様」

 

自分で描くと思うと敷居が高く感じる「落書きアート」ですが、写真さえ撮っておけば、寝かしつけた後や少しの空き時間を使ってイラストは描き足せます。準備したり、子どものお昼寝タイムを見計らったりしなければいけない「寝相アート」より手軽にできますよ。タブレットをお持ちの方は大きい画面の方が細い線まで書けるのでおすすめです。

 

きちんとしたイラストを描くのは難しいという人は、加工アプリのスタンプやラインを使ってみても特別感を出すことができます。

 

たとえ下手でも、パパやママが何か描き込んでくれた写真は、きっと子どもたちの宝物になるので、まずは挑戦してみることが大事です。

 

今後やってみたいことは?

息子の成長記録なので、今後もできる限り続けていくと思います。息子がもう少し大きくなったら、一緒にイラストを描きたいなとも思っています。

 

イベントごとに特別な1枚を選ぶ癖もつくようになり、撮りっ放しからも卒業できますね。

 

PRESS[プレス]のオフィシャルブロガーとしても投稿をはじめていて、ますます注目されること間違いないしのインスタグラマー・yotaさん。

 

不定期で【イラスト描きます!】のイベント(白バックのお子さんの写真をDMで送っていただき、yotaさんが自由に落書きする)も開催しています。

 

「自分でもやってみたいけど、yotaさんにかわいく描いてほしいな…」という方は、ぜひチェックして応募してみてくださいね。

― おとずれるたびに、いい発見。EPARK ―

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ヤスエ メグミ

ヤスエ メグミ

フリーランスのライター。WEBメディアの編集や紙媒体のDTPも行う。結婚、離婚、再婚、不妊治療を経て、現在ようやくいっぱしの子育てママに。手を抜きながら、楽しい家族の時間を過ごせる方法を模索中。

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