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冬にはじめる。室内でマグカップで育てられる植物

冬にはじめる。室内でマグカップで育てられる植物

2017.02.01 | tomoni編集部

東京は日によっては春のように暖かい日が訪れています。

 

ベランダのプランター栽培と、室内のグリーンを主に育てているガーデニング初心者の私ですが、数年やってきた結果、「枯れずに育ってる!」植物がいくつかあります。

 

植物は、専用の鉢や受け皿などを用意しなくても、使わなくなったマグカップや空き瓶を使って簡単に育てられます。冬のこの時期に、室内でグリーンを育ててみませんか?

 

アロマティカス(多肉植物・ハーブ)

アロマティカス(多肉植物)

 

名前にアロマとつくほど香りがとても強い「アロマティカス」です。お部屋のフレグランスや炭酸水などのフレーバーにも使える植物です。プランターはもちろん、マグカップなどでも簡単に育ちます。

 

はじめは300円くらいのポットを1つ買って、ベランダのプランターで育てたところ、あれよあれよと増えていき、気づけば10ポットくらいの数に…。

 

アロマティカスを増やすには

 

水は週1もやらないくらいでOK。乾燥を好むので少し水を忘れても自生していく力を持っている、とっても強い植物です。枝をカップに挿すだけで増えます。

 

1年以上経った古い枝や冬の季節は、葉に色艶が出にくいですが、春頃になると色鮮やかな葉をつける枝も出てきますので、ぜひこれからの季節に増やしてみてください。

 

黒兎耳・月兎耳、セダムなど(多肉植物)

月兎耳(多肉植物)

 

多肉植物は本当に育てやすい! そして増やしやすいのも特徴です。葉挿し、挿し木、株わけなど、カットして放置して、水分が飛び根っこが生えてきたら土に植えます。

 

すると葉っぱが出てきて、どんどん増えていきます。1つのポットで買ったものも、下の写真の通り、葉挿し、挿し木で3つ、4つに増えました。

 

多肉植物を増やすには

 

グリーンに赤味がかっているセダムは、購入した時に病気だったようで斑点模様が…安さに惹かれて買ったのですが間違いだったかな…。

 

多肉植物は増やしつつ、いろんな種類をマグなどに寄せ植えすると、おしゃれなインテリアとして活躍してくれるので、ぜひチャレンジを。

 

金のなる木(多肉植物)、パキラ(観葉植物)

金のなる木、パキラ

 

同じく育てやすいのが、金のなる木とパキラです。入れ物次第で、和風にも仕上がるのが、金のなる木。しぶいです。

 

パキラは、幹がしっかりしたものを選んだからか、丈夫に育っています。

 

どちらも水やりは表面の土が渇いてきたらで、週1~隔週1回程度でたっぷりあげています。置き場所は玄関など明るい日差しが入るところに。

 

失敗談

念のため書かせていただくと、ガジュマルの木は水をあげすぎたのか?根がぐらぐらになり、萎んでいき、最終的には葉も枯れてしまいました。現在、植えなおしてリベンジしています。隔週ペースでお水をたっぷりあげていますが、今のところは順調です。

 

観葉植物・幸福の木は義母にもらったものですが、よく育ってはいるものの、1年半経ったいま、根元の部分がぐらついてきています。土の調整が必要なのかな?と思っているところです。

 

その点も解決してくれるような専門家の方に、今後tomoniで記事を書いていただきたいなと思います。

 

そして、植物を室内で楽しむ方法は、造花=アーティシャルフラワーという方法もあるんです! 現在は本物のように精巧にできている造花が、生花より安いか、同じくらいの価格で手に入ります。インテリアとして草花を取り入れたい方は、手間なくアレンジできる造花を使ってみるのもひとつの手だと思います。

 

今後、新しい執筆者としてフラワーデザイナー・髙橋康子さんの連載がスタートしますので、ぜひ更新をお楽しみに♪

― おとずれるたびに、いい発見。EPARK ―

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食べること、飲むこと、家族や友達とみんなで楽しく過ごすことが好き。「ともに過ごす時間を楽しむこと」をテーマに、食や健康など、日々の暮らしに役立つ情報をお届けします。

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