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日常生活を少し変えることで、痩せ体質は作られる

日常生活を少し変えることで、痩せ体質は作られる

2015.10.01 | tomoni編集部

日常生活のなかで「ながらでできる」痩せ体質を作る方法はありますか?

 

そんな唐突な質問に快く回答してくれたのは、立川にあるボディケアサロン「TAKUMI FIELD(タクミ フィールド)」のトレーナー・佐々木さん。

 

佐々木「いつもよりちょっと不便な生活をおすすめします。そうすることで日々の活動量を少しずつ増やしていきます

 

不便ってどの程度なのでしょうか。日常生活に大幅な支障が出ない程度でできることで、教えていただきました。

 

通勤や買い物の経路を徒歩にする

駅まで通う、買い物をする、子どものお迎えに行く、普段自転車やバスを使っている人は、できれば「歩く」に変えましょう。自転車よりも、歩く方が効果的です。歩くことは上半身も使いますので。また、体を意識して動かすことで更に効果も変わってきます。腕を大きく振る、大股で歩く、早歩きをする、階段を上り下りすることで、ただ何となく歩くより運動量が上がります。

 

近くの物も立ち上がってとる

例えば、テーブルの端にあるテレビのリモコン。ちょっと手を伸ばせば届きそうだけど、わざわざイスから立ちあがってとる。「イスから立つ」という動作をひとつ増やすことで、下半身のトレーニングと思ってやってみてください。

 

洗濯ものは、しゃがんで拾う

腰を折って拾うよりも、膝を曲げて拾ったほうが脚全体に効果的です。

また腰への負担も少なくなります。下の物を拾う際は意識してみてください。ただし膝のよくない方は無理をなさらずに。

 

つま先立ちをして、かかとを上げたり下げたり

一定のポーズを維持するよりも、動かすことが大事。かかとを上げた時にお尻もキュと締めましょう。キッチンでお料理中などに思い出してやってみてください。脚全体とヒップアップに効きます。

 

とにかく、毎日こまめに動くことで日々の活動レベルを上げることが大事です。

 

「週1ジム」より「毎日こまめ」のほうが痩せやすい

例えば、「週に1、2度ジムなどで運動するが、それ以外の時間はあまり体を動かさない」より、「毎日こまめに動いている」の方が1週間での活動レベルは高くなるのです。活動レベルが高くなると消費カロリーも上がるので、痩せやすい体へと変わっていきます。

 

ただ、毎日元気に活動できるように、定期的な運動でしっかり体づくりをすることが大事です。

 

それから、重要なのは食事です。基本的には摂取カロリーが消費カロリーを超えなければ痩せます。

 

間食は意外と曲者なので、注意が必要です。1回の量が少ないと思っていても、ついつい何度も口にして、気がつくと結構な量になっていたりします。

 

炭水化物も要注意です。当然摂らなければいけないものなのですが、夜に炭水化物をたくさん摂ると後は寝るだけなのでカロリー消費しきれません。余った分のエネルギーは中性脂肪として蓄えられるので、夜は糖質を抑えましょう。白米、パン、麺類を玄米などにするだけでもだいぶ違いますよ。

 

今回取材を受けていただいたのは…「TAKUMI FIELD(タクミ フィールド)

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佐々木さんは、加圧について何でも教えてくれる、プロフェッショナルなトレーナー。本格的な加圧を体験しながら、痩せ体質になれるポイントをいくつも教えてもらいました。

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取材協力:TAKUMI FIELD 企画・編集:tomoni編集部

― おとずれるたびに、いい発見。EPARK ―

tomoni編集部

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食べること、飲むこと、家族や友達とみんなで楽しく過ごすことが好き。「ともに過ごす時間を楽しむこと」をテーマに、食や健康など、日々の暮らしに役立つ情報をお届けします。

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