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一歩先行く寝相アート! インスタグラマーyukoさんに聞く成功のポイント

一歩先行く寝相アート! インスタグラマーyukoさんに聞く成功のポイント

2016.11.15 | 横山かおり

お昼寝中の我が子を飾ってつくる「寝相アート」。記念日などにやっている人も多いのではないでしょうか?

 

インスタグラマーのyuko(@yukoike12)さんは、素人の域をこえるほどの寝相アートをつくっています。

 

今回は寝相アートをつくる際に気を付けるポイントや子どもを起こさないための方法などについて、yukoさんに聞いてみましたのでご紹介します。

 

寝相アートをつくるようになったキッカケは?

誕生100日寝相アート

 

「生後100日の記念に初めて寝相アートをつくりました。それから○カ月の記念日ごとにつくるようになり、いまのように頻繁につくるようになったのは、息子が1歳8か月になった頃からです。インスタグラムでいろいろな寝相アートの作品を見て、『私もやりたい!』と思ったのがキッカケです」

 

はじめての寝相アートは「オムツアート」とも呼ばれるシンプルなものだったのですね。これはやったことがある人も多いのでは? 100日くらいの月齢ならあまり赤ちゃんも動かないので、起きている時でもつくりやすいですね。

 

寝相アートのイメージはいつ決める?

飛行機の寝相アート

 

「寝てからのほうがセッティングもスムーズにいくので、イメージは事前に決めていることが多いです。イメージにあわせて背景の布を敷いておいたり、洋服を着せたりしてからお昼寝させています」

 

やはり事前の準備が大切なんですね! 頭の中で想像力を働かせるのが大切そうです。着替えてからお昼寝というのも、普通の感覚からするとおもしろい。まさに寝相アートのためのお昼寝タイムです。

 

おやつなどのパッケージ寝相アートがすごい

かっぱえびせんの寝相アート

 

「パッケージ寝相アートはエビのアートを投稿した時に、フォロワーさんに『そのまま、かっぱえびせんのパッケージになってほしい!』といううれしいコメントをいただきやってみました。パッケージの寝相アートはつくっていても楽しいので、今後も少しずつ増やしていきたいです」

 

じゃがりこの寝相アート

 

yukoさんの寝相アートの特徴のひとつが、おやつなどのパッケージ寝相アート。細部までこだわってつくられています。賞味期限は起きるまでとか…、アイデアも素晴らしいですよね。つくっているほうも、見ているほうも楽しめるとはステキです。

 

材料は家にあるものだけでできますか?

芋掘りの寝相アート

 

「基本的にはタオルや洋服、靴下など、家にあるものでつくっています。葉っぱなど、よく使う形のものはフェルトで作ったり、折り紙や画用紙、画像をプリントアウトして使ったりすることもあります。ただ、どうしても背景が単調になってしまうので、背景用の布は数枚買ってしまいました…。画像によっては本物の野菜や果物を使うこともあります」

 

布だったら寝相アート以外にも用途はあるので、のちのち使えるのもいいですね。本物の野菜やくだものを使うというのもおもしろいアイデア。季節感も感じられて、振り返った時にも時期を思い出しやすいですね。

 

子どもが起きないようにするポイント

鬼太郎といったんもんめの寝相アート

 

「子どもが寝てからは、セッティングから撮影までをスムーズにすることがポイントです。うちの子の場合、寝てすぐのほうが多少動かしても起きません。時間がかかってしまうと寝返りをしたり、起きたりしてしまうことが多いです。眠りを妨げないように、静かにでもテキパキとセッティングするように心がけています。時には顔が写らない作品になることも…」

 

寝相アートは対子どもで行う作業なので、時間との戦いでもあります。起きないうちにそーっと、でも迅速に行わなければなりません。なかなか難しい…。頭の中でイメージをよく練っておくのが大切ですね。

 

寝相アート初心者が成功させるポイントは何ですか?

クロネコヤマトの寝相アート

 

9月6日が「黒の日」だったので。今日が何の日か調べて、それに合わせてつくることも。
 

「まずは、子どもにあまり触れずにできるアートからはじめるといいかなと思います。お昼寝の前に背景や小道具を準備しておき、寝たらあまり時間をかけずにセッティングができると成功率がアップするかも!?」

 

顔なしと千尋の寝相アート

 

まずは簡単なアートからはじめて、慣れてきたらさらに難易度を上げていきたいですね!

 

小さいうちしかできない寝相アート。いまの子どもの記録をよりかわいく残しておくことができますよ。他にもたくさんの寝相アートがありますので、yukoさんのインスタグラム(@yukoike12)を見てみてくださいね。

― おとずれるたびに、いい発見。EPARK ―

横山かおり

横山かおり

昼間は子育てに励み、子どもたちが寝たあとで執筆活動をしているフリーのママライター。日常が楽しくなるような情報を発信していけるように模索中。夢はひ孫の顔を見ること。

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