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掃除なんか「●●しながら」でいい

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2015.09.24 | mojamojayo

「丁寧な暮らし」の完コピはハードルが高い。それなら「ゆるい暮らし」をすればいいじゃない、提唱シリーズ第3回目は掃除編。

 

★の数については、実践に勇気がいるであろう順に並べてみました。

 

 

掃除機は、●●な時間だけやるタイムアタック制【レベル★☆☆】

150918clean_1

掃除機をかけるのも、なかなかハードル高いですよね。

 

いったん出したら最後。あそこもここもあの隙間も。

 

技術の発達で掃除機はどんどん軽くなっていくけれど、やっぱりこんなもんをぶんぶん振り回すのは、はっきりいって面倒です。

 

けっして広いとは言えない我が家の間取りでも、きちんと掃除するとなると30分〜小1時間はかかるし、季節によっては汗もにじむ大仕事。

 

何かにつけて言い訳がましい私が実践しているワザはこれです。

 

子どもをお風呂に入れてもらってる間のおよそ10分間だけ、はたまた煮物を煮込んでいる10分間だけ掃除機をかけるという方法。

 

子どもがお風呂から出てきたり、キッチンタイマーがなった時点で、お掃除タイムは終了です。

 

タイムアタックみたいで、いつもよりテキパキできる気がします。

 

間に合わなかった部屋は、次の日にでも回しちゃいましょう。

 

 

用を足しつつトイレの床掃除【レベル★★☆】

150918clean_2

掃除機をかけないと特に目につくのが、トイレの床。

 

なんなん、我が家はたった3人(うち1人は子ども)のはずなのに、なんであんなに毛がおちとんの。

 

トイレは場所柄しょうがないとはいえ、ゴミが溜まりやすい上に目に付きやすく、視界に入るたびにストレス。

 

「あぁそろそろ掃除機かけなくっちゃ…」

 

でもトイレに掃除機かけるんなら他の部屋もかけたい。

 

でも今はその時間さえも惜しい。

 

そんな時にはトイレットペーパーをぐるぐると取り出して床掃除。

 

髪の毛などのゴミをぜんぶかき集めたら、そのままトイレにポイ。応急処置完了です。

 

(これで今日掃除機かけんでもまだいけるな)

 

おまけ~我が家の美意識~

150918clean_3

私が根っからのズボラであるというのは、記事を通してかなり正確に伝わってると思うんですが、夫はさらに私の上を行くズボラなお方。

 

夫が独身時代住んでいた部屋は、無頓着も極めるとここまでいくか、というレベル。部屋が自然に還りかけてました。母なる大地のちからで。

 

チュン?ここは手つかずの自然かチュン?つって、朝起きたら野生のスズメに乗っ取られそうになっていたというエピソードも。

 

そんな人だから、幸いにも夫に掃除のできてなさを言及される、ということがありません。

 

ありがたいことですが、そればっかりでもなく。

 

私が気にしなければ、誰も気にやしないし補正しない。

 

私がヘロヘロに疲れきって片付けや掃除まで手が回らない時は、プラレールがぐるぐる回り続ける中で晩ご飯を食べてたりします。

 

めんどくささの免罪符として、「ほら!なんか汽車が料理を運んでくるレストランみたいじゃない?」と気分の上がる方向で提案してみたものの、ガーガーめっちゃうるさくてストレス。私だけがストレス。

 

最終的にあーうるさい!つって私が消しました。

 

個人個人によって、さじ加減の難しい「ゆるい暮らし」ですが、ウチんちはゆるいなー!なんて言いながら、笑ってゆるい暮らしを楽しめたらと思っています。

 

以上、「ゆるい暮らし」掃除編でした。家事と育児のままならない中で、もがいている新米ママたちにむけた本シリーズ、次回はいよいよ最終奥義編です。

 

新米ママよ、図太くなぁれ!

― おとずれるたびに、いい発見。EPARK ―

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mojamojayo

夫とむすめの3人家族。フリーランスwebデザイナーのわたし(35歳)。育児にまつわる、おもしろかったこと、もやもやしたこと、夫とともに自営業で生計を立てつつ、“丁寧なくらし”をしたくて、もがいたりする話を記録しています。おなじといっしょ

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