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朝のしたくが遅い子どもには、「実況スタイル」が効いた!

朝のしたくが遅い子どもには、「実況スタイル」が効いた!

2016.08.22 | mojamojayo

ママのぼやきトップ10に必ずランクインする、「子どもの朝のしたくが遅い」

 

うちの娘も例外ではなく、朝ごはんは完食するまでに1時間ほどかかるうえ、ハミガキ、着替え、通園リュックに用意を入れて玄関で靴を履くまでが、「牛歩戦術か?」と思うくらいにすこぶる遅いタイプです。

 

(朝からイライラするのもな…)と苛立つ気持ちを抑えて、静かに注意してみたりもするんですが、逆に娘の機嫌が悪くなり言い訳モードに突入して、さらに準備に時間がかかってしまったり。ああ、めんどくさい。

 

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そんな今日、やっと朝ご飯を食べ終わった娘に、いつもとは趣向を変え、実況スタイルで熱く声をかけてみました。

 

「さて、この後はお着替えかハミガキか! 娘選手どっちにするのでしょうか〜!!?」

 

「お着替えッ!! お着替えを選びました!!」

 

「Tシャツ、体操ズボン、靴下とありますが ──…靴下ァ!!!」

 

「靴下の先をていねいに! 確実に! 伸ばしつつ履くことで指にひっかからないようにする、娘選手! 落ち着いていますね〜」

 

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するとどうしたことでしょう。

 

したくがめちゃくちゃ早くなったんです。およそ3倍速(当社比)。

 

しかもいつもはパジャマを脱ぎ散らかすのに、裏返しになったパジャマを直し、さらにはたたみ始める始末。

 

「ちょっと裏表が反対にになっちゃうので…」

 

「いつも、こんな感じで歯磨きをします」

 

とか実況の合間に、アドリブでインタビューをちょいちょい挟み込んできたりして、ついつい笑いそうになる(しかもなぜか照れてる)。

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リオオリンピックで日本中が熱くなった今年の夏。我が家ではさほどオリンピックを見せていなかったはずなのに、このオリンピック効果。

 

みなさんのおうちでも実況スタイルを取り入れて、オリンピックの余韻を楽しんでみてはいかがでしょうか?

― おとずれるたびに、いい発見。EPARK ―

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夫とむすめの3人家族。フリーランスwebデザイナーのわたし(35歳)。育児にまつわる、おもしろかったこと、もやもやしたこと、夫とともに自営業で生計を立てつつ、“丁寧なくらし”をしたくて、もがいたりする話を記録しています。おなじといっしょ

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