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やり残したことはない? 夏休み最後の親子の過ごし方

やり残したことはない? 夏休み最後の親子の過ごし方

2016.08.18 | NPO法人 ファザーリング・ジャパン 関西

夏休みももう後半に差し掛かりましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。楽しい思い出はたくさん作れていますか?

 

それとも、子どもの宿題や課題に追われてそれどころではありませんか。親にとっては、毎日のお昼ご飯やお弁当は手間なもの。早く終わってほしいと思っていらっしゃるかもしれません。

 

でも、子どもにとって夏休みは、1年で最もワクワクする一大イベントです。

 

それがもうすぐ終わってしまうことの切なさはきっと、言葉では言い表せません。あとわずかな夏休みを思い出いっぱいなものにするために、ぜひいろんなことにチャンレジしてみて欲しいと思います。

 

1、宿題に一緒にチャレンジ

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よくいませんか? 夏休み最終日に泣きながら宿題をする子どもと、それにつき合ってイライラするお父さんやお母さん。

 

我が家も毎年ギリギリで追い込みをかけています。そうならないためには早めの準備が大事ですが、そう簡単にできるものでもありませんよね。

 

そこで、僕がオススメしたいのは、お父さんお母さんも一緒に勉強してみること

 

特に、誰もが頭を悩ます自由研究や読書感想文は、一緒に勉強するチャンス。図書館で本を借りて、カフェでコーヒーやジュースを飲みながら一緒に読書をしたりして、一緒に時間を過ごしたりすると、宿題を進めるだけでなく、夏休みの思い出づくりにも繋がります。

 

2、夏らしいことにチャレンジ

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夏といえば何をイメージしますか? 海水浴、プール遊び、バーベキュー、キャンプなどなど、これ以外にもたくさんあります。

 

最近流行の「かき氷を食べに行く」とか、「浴衣を着てお祭りに行く」とか、「家の前でスイカ割りをする」とか、「虫取りに行く」とか。どれもきっと、やってみたら楽しいはずです。

 

夏らしいことというのは、1年のうちでこの時期しかできません。ぜひひとつでもチャレンジしてみて子どもと一緒に、今だけの思い出づくりにチャレンジしてみてください。

 

3、新しいことにチャレンジ

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夏休みは子どもにとって、すごく長い時間です。それを、何もせずぼーっと過ごさせて終わるのはあまりにももったいない。

 

どこかに連れて行ったりするのが難しかったなら、あとわずかな時間ででもいいので、新しいことにチャレンジさせてみてはいかがでしょう。

 

夏休み限定のイベントは、探せばまだまだあります。キャンプイベントや、スポーツ合宿のほかに、科学館などでの実験や観察など、これまでやったことのないことはまだまだたくさんあるはず。

 

新しいことを始めるのは、普段の生活の中では難しいかもしれませんが、夏休みという長期間を利用すれば、きっとできるはずです。

 

 

夏休みもあとわずか。残りの日数をカウントダウンして過ごしてはあまりにももったいない。親も子どもと一緒にこれでもかというくらい楽しんでください。

― おとずれるたびに、いい発見。EPARK ―

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NPO法人 ファザーリング・ジャパン 関西

NPO法人 ファザーリング・ジャパン 関西

「笑ろてるパパがええやん!」をキャッチフレーズに、父親の子育てを【もっとワクワクできるものにする】ための仕掛けを関西各地で展開をしているNPO法人です。現役パパたちのリアルな体験談や気づきを、コラムにてお届けします。NPO法人 ファザーリング・ジャパン 関西

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