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「せっかくだから色違い」という貧乏癖からの脱却

「せっかくだから色違い」という貧乏癖からの脱却

2015.09.08 | mojamojayo

「丁寧な暮らし」の完コピはハードルが高い。それなら「ゆるい暮らし」をすればいいじゃない、提唱シリーズ第2回。

 

今回からは具体的な実例を交えつつ、ご紹介していきます。★の数については、実践に勇気がいるであろう順に並べてみました。

 

 

洗濯物をたたむのは休みの日だけ【レベル★☆☆】

じっと座ったままでたたまなくっちゃいけない、わたしはあの単調な時間がもう大っ嫌い。だいたい平日の窓辺には、いつも小高い洗濯物の山ができています。

 

タンスのなかに服が見あたらない時は、あの山から各自ピックアップするのじゃ!という伝説のもと家族全員がトレジャーハンター化するので、シャツなどシワになりやすいものは、別の山にして積むのがベター。

 

 

せっかくだから色違い、という貧乏癖からの脱却【レベル★★☆】

洗濯するうえで一番の厄介者、それは靴下。ゲームじゃない神経衰弱ってわりとまじで神経が衰弱するんだな、そういうことを靴下は教えてくれます。

 

洗濯物の山からやっとペアを見つけ出した!と思ったら微妙に色が違う。洗濯するたびに発生する、片っぽ行方不明事件。

 

これは避けようのないマーフィーの法則…と諦めてはいけません。左右ペアでやっとひとつの靴下として完成、この構造こそが諸悪の根源なのです。

 

靴下を買うときは、色・柄、まったく同じ靴下を複数選んでみてください。この心がけだけで、望まぬ神経衰弱ゲームから抜けだせるはず。

150908wash_2

(同じファッションをつらぬいたことで有名なスティーブジョブズにあやかって、この技を「靴下だけジョブズ」と呼んでいます。毎日同じデザインの靴下を選ぶという、まったく新しい体験)
 
 

裏返しになってる洗濯物はそのままたたむ【レベル★★★】

150908wash_3

服がもし裏返しになってたら裏返しのまま、たたんじゃいましょう。

 

「これはないわー!」と大半の方に思われるでしょう。

 

妻としてどうなの、母として大丈夫か、一線を超えるのにすこし勇気がいりますが、わたしのようにとにかく洗濯物をたたむ時間そのものが嫌いで、放置してシワになってしまうとそれもまたストレス、という人にはぜひ一度試していただきたい技。

 

ホコリやシワを防いでタンスにきちんとしまう、ということを最優先するのであれば、これもまたアリなのです。

 

着る人が着る時に着る分だけ裏返したらいいのです。

 

もしも「これだけはやめてくれ」という家人がおるならば、脱ぐ時に裏返しのままにしないよう気をつけてもらえばいいだけの話。

 

以上、「ゆるい暮らし」洗濯編でした。

 

家事と育児のままならない中で、もがいている新米ママたちにむけた本シリーズ、次回は掃除編です。

 

新米ママよ、図太くなぁれ!

― おとずれるたびに、いい発見。EPARK ―

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mojamojayo

夫とむすめの3人家族。フリーランスwebデザイナーのわたし(35歳)。育児にまつわる、おもしろかったこと、もやもやしたこと、夫とともに自営業で生計を立てつつ、“丁寧なくらし”をしたくて、もがいたりする話を記録しています。おなじといっしょ

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