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夫を料理好きにするために必要なたった一つの方法

夫を料理好きにするために必要なたった一つの方法

2016.05.28 | NPO法人 ファザーリング・ジャパン 関西

「パパに料理をしてほしい」

 

そう願うママは多いですよね。家庭で料理をほとんどしないパパは43%と言われています。

 

残念ながら、まだまだパパは料理を「しない」という選択が残っているんですね(ママにその選択肢は無いに等しいのに…)。

 

どうすれば、パパがもっと料理してくれるようになるのでしょうか? これは世の中のママたちにとっての永遠のテーマなのかもしれません。

 

夕食を作る夫が幸せを感じられるワケ

夕食材料宅配サービスのヨシケイ株式会社によると、夕食を作る(下ごしらえ、調理を含む)夫の80%以上が、夕食を作ることで幸せを感じているそうです。

 

幸せを感じる主な理由として、第1位は「妻(家族)の負担を減らしたいから」、第2位は「妻や家族がよろこぶから」「食べてもらうのがうれしいから」なんだそうです。

 

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僕もときどき料理を担当しますが、妻や家族がよろこんでくれて「おいしい!」って言ってくれたらまた作ってあげたいなって思います。

 

また、調査の結果、約60%の夫は、「機会があれば料理をつくってみたい・作ってもいい」と回答しています。

 

料理は幸せなものだと認識されれば、もっともっと料理をする夫は増えるのかもしれませんね。

 

「料理をしない原因はレパートリーの少なさ」とはいえ、これまでしたことがなかった夫が突然料理に目覚めることはまあありません。

 

夫が料理をしない第1の理由は「レパートリーの少なさ」。これは本当にそうです。

 

妻は手軽なパパッと料理をつくっています(そのように夫には見えます)。それをみると、夫は全然レパートリーがないので料理は出来ない、そんな風に思ってしまうんですよね。

 

でも、妻からすると2週間に一度でも、一日やってくれるだけでもありがたいもの。

 

まずは自信の一皿を作ってもらう

そこでおすすめしたいのが、一つでいいので「夫の自信の一皿を作ってもらう」というもの。

 

我が家では「チャーハンといえばパパ(夫)」です。なので、手軽にパパッと食べたい休日のお昼はたいてい僕がフライパンを振ってます。妻は決してチャーハンをつくりません。

 

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ハンバーグでもコロッケでも唐揚げでも餃子でもなんでも構いません。とにかく「○○といえば夫!」という一品ができれば、妻のキッチンに立つ回数が1回減ることになります。

 

自信の一皿はパパにしか作らせない

夫にとって自信の一皿をつくってもらうために気をつけないといけないこと、それは、妻が同じ料理を作ってしまうことです。

 

夫は「どちらでも作れるなら妻が作ればいい」と思います。

 

なので、自信の一皿というのは「夫にしか作れない」ようにすることが大切です。

 

そうすれば、食べたいリクエストが夫の自信の一皿なら必ず夫がキッチンに立つことになります。特に最後の項目は妻が作ってしまいがちです。

 

その点に気をつけて、ぜひ夫の自信の一皿を楽しんであげてください。そうすれば、夫は必ず料理をはじめてくれるようになります。

― おとずれるたびに、いい発見。EPARK ―

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NPO法人 ファザーリング・ジャパン 関西

NPO法人 ファザーリング・ジャパン 関西

「笑ろてるパパがええやん!」をキャッチフレーズに、父親の子育てを【もっとワクワクできるものにする】ための仕掛けを関西各地で展開をしているNPO法人です。現役パパたちのリアルな体験談や気づきを、コラムにてお届けします。NPO法人 ファザーリング・ジャパン 関西

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